ようやく長い休みも先が見えて来ました。あした毎年恒例の午前中からの新年会で今年の仕事始めです。
動けるのも今日までなんで、久々に生物顕微鏡WRAYMER EX1300 の登場です!
最近は、赤道儀にめっきりハマッてたんですが、水面下では地味に動いていましたよ。
じつは年末に、銀コケを採取して容器に水をしたして、いつでも観察できる用にセットしていました。(色々とやりたい事ばっかりで・・・・自分でも疲れますわ)
年始は、地上最強のクマムシ君にあいさつしないとね。
いい感じにほぐれています。
ここから、ボチボチと拡大鏡で、探していきます。なかなか根気が必要なんですが、それが又おもしろい作業です。ライトを当てて覗き込んで出て来たところを、スポイトでゲット!
一般的な採取方はこんな感じ ↓
コケを水で浸しライトを照らしガーゼでふるいにかけて、下にある容器に、誘い込む方法です。(ネットの画像を借用しました)
私の場合、自分の採取方法で、いつもあっさりと見つけれたので、今回も究極の手抜き作業です。でしたが!今回は1時間以上探しつづけて、発見できずじまい・・。
クマムシ君に新年のあいさつも出来ず、おめおめと退散する結果になりました。
やっぱり手抜きはダメですね~ 今年最初のつまずきを、クマムシ君に教えてもらった一日でした。
↓っと 言う事で 前に撮影したクマムシ君をどうぞ・・・。↓
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