こんにちは。今回は長焦点屈折望遠鏡スコープテックSTL80A-MAXIとGP赤道儀の木星・土星の観望です。
10月になってから、朝晩ようやく涼しくなってきて、
ここちよく星を眺めています。
昨夜は木星・土星の観望で、撮影はしないでボヶ~と過ごしました。もともとボヶ~ですがさらに・・・
最近、つくづく思うのですが、
GP赤道儀にスコープテックSTL80A-MAXI。この組み合わせは黄金比ではないでしょうか?
鏡筒も赤道儀もとにかく軽いので、パッと出しですぐに観望ができます。
このGP赤道儀には、赤経側にだけモーターを付けています。
Sky Watcher EQ5用のものです。
ビクセンの純正製品は中古でも高価で、この中古のGP赤道儀と値段が同じぐらいな時もあるほどです。
バカらしくて買えません。
このモーターは中古のSP赤道儀に付けていた頃からですから、
もう3年近く使っていますが、なんら問題なく追尾してくれています。
壊れた時の為にと、もう一組買って置いたのですが、心配いらなかったようです。
モーターとコントローラーのセット。新品のまま眠っています。
しばらく前にGP赤道儀の前に使っていたSP赤道儀を改良して、
ポタ赤化したものに、付けようかと思ったのですが、
うちには、ポタ赤のJILVA-170があるので保留中になったままです。
奥がJILVA-170で、手前がポタ赤に改良したSP赤道儀
昨夜のように曇り空から、いきなり晴れた時は、
パッとGP赤道儀を出して、STL80A-MAXIをのせて極軸を合わせて、
モターのスイッチを入れるだけで、しばらくほったらかしでも追尾してくれているので、
本当に楽ちんです。
ウエイトも3Kのもので大丈夫です。
STL80A-MAXIの軽さがわかります。軽量はとにかくありがたい。
稼働率もあがります。
gift君も、隣で涼んでます。
ここで、一言。
ファインダーの位置ですが、経緯台なら元の位置で大丈夫ですが、
スコープテックSTL80A-MAXIに限らず、長焦点屈折望遠鏡を赤道儀で使う場合は、
上の写真の様にファインダーの位置を主鏡寄りに付けた方が超使い良いです。
ファインダーを覗きながら、赤経側のロックノブに楽に手がとどきます。
一度、試して下さい。
笠井トレーディングBLANCA102EDP
笠井トレーディングのBLANCA102EDPを購入した時にも、まっ先にそうしました。楽ちん楽ちん
ヤフオクで中古で購入した、GP赤道儀ですが今でも状態よく使えています。
発売が、なんと1992年だそうです。29年も前!
赤緯目盛環もヤフオクで購入して付けてあります。
SP赤道儀の時に目盛環の使い方を覚えたので、忘れないように
時々使うようにしています。
あと、極軸望遠鏡の明視野照明ペン型ライトも買ったのですが、
すぐに壊れてしまいました。
使い良かったんですけどね~
ほとんど、骨董品なんで仕方ないですね。
ですから、オプションも中古でしか手に入りません。
まわりまわって、2年前に我が家に来たGP赤道儀。
これからも、大切に使っていきます。
今回は長焦点屈折望遠鏡スコープテックSTL80A-MAXIとGP赤道儀の木星・土星の観望。
それに惑星観望は、この組み合わせが黄金比だ!でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
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