Canon EF600mm f4l is usm え?まだ二十歳ですけど。

こんにちは。今回は我が家の防湿庫の親分、Canon EF600mm f4l is usm の話です。

 

私が所有する中で、一番の望遠レンズになります。

もちろん天体望遠鏡は、省いてです。

2002年発売の古いレンズになりますが、今も現役で頑張ってくれています。

古いレンズですが、単焦点600mm f4の破壊力は今も健在で、

ジャスピンで、撮れた画像には毎回 PCで見ながらうっとりします。

 

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おもに飛行機撮影ばかりですが、撮影ポイントが関空の対岸の堤防沿いなので、

カラフルな船舶や、ヨットなども撮影します。

 

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ここ2~3年は、コロナ禍のために飛行機の便数もめっきり減ってる状態で、

とくに海外からの旅客機が少なく国内便や貨物便ばかり目立ちます。

早くもとに戻って欲しいですね。

 

さて、このEF600mm f4l is usmですが、映りは抜群のレンズですが、

最新のCANON EF600mm F4L IS III USMに比べると、2kg以上も重たく、5,360kgもあります。

それに私の場合、カメラ・三脚の他に愛犬ギフトも一緒なので、

できるだけ車から降りたらすぐに設置できるポイントを選んでいます。

日頃から、そうゆうポイントがあれば、下見して携帯に忘れないよう保存すると言うマメさです。

 

 

 

この場所は、お気に入りで関西空港からTAKE OFFしたあと、旋回するポイントです。

それに何より、車を止めて向こうに見える階段を上がるだけでベンチ付の楽ちんポイントです。

 

  

 

飛行機撮影の機材は、カメラはAPS-C の   Canon EOS 80D

Canon EXTENDER EF1.4×IIIは付けません。

どうしても画質が落ちるので、売却しました。

三脚は、ジッズオ(GITZO)の4型に、SIRUI PH-20ジンバル雲台を乗せています。

軽量アルミ製の三脚ですが、これも結構重たいです。

カーボン製が欲しいところですが、ましなレンズが買える値段。

ジンバル雲台は、重量は増えますが操作性良好です。

 

 

カメラの下に見える円形のものが手製のウエイト

 

私のEF600は重量級なんで、手製のウエイトを付けて、これでバランスがちょうど取れます。

あとはほとんど、クランプフリーで使っています。

 

見ての通りの機材構成+愛犬なので車を降りて、徒歩15分までが理想ですね。

野鳥撮影は、Canon EF400mm f5.6L usm で昔チャレンジしましたが、 難しくてそれからしてません。

鳥さんどこに居るの?状態です。野鳥撮影の先輩方々は尊敬です。

 

さて、単体で見ても大きさが伝わってると思いますが、

ここで私が所有している大きめのレンズと、比較を兼ねて記念撮影してみました。

 

 

すぐ横が SIGMA  の大口径中望遠レンズ 105mm F1.4 DG HSM | Art 

その横が、Canon EF400mm f5.6L usmです。

どちらも、単体だと大きく見えますが、こうしてEF600mm f4l is usmと並べてみると、

可愛く見えます。

 

EF600mm f4l is usmは、ほんとに大きなレンズで、正面からレンズをのぞき込むと、

何とも言えないレンズの美しさがあります。

屈折望遠鏡が好きなのも、たぶんレンズのそれがあるからなんでしょうね。

正直、カメラよりもレンズが好きな私です。

 

ただ、これからはミラーレスカメラが全盛なので、望遠レンズも小型軽量になって

こんなトレーニングに使えるほどのレンズも消えて行く運命でしょうね~。

ある意味 貴重なレンズです。

物持ちのいい私です。

買い替えるお金もありませんし、たぶん潰れるまで使います。

 

そんな私も、ただいまミラーレスカメラの物色中です。

ミラーレスにこのレンズを付けて性能の限界まで使ってもみたいし。

 

先日発売された APS-C 機のEOS R7もわりかし評判よさそうですし、

フルサイズのミラーレスもとか・・

物欲は収まりませんね。

 

 

こんかいは、我が家の防湿庫の親分、Canon EF600mm f4l is usm の話でした。

 

おまけ  花火

eos 80d  EF600mm f4l is usm  2022 8 15

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 


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