こんにちは、今回は久々登場の親分 SE200Nの話です。
私が所有する鏡筒の中で一番のデカ物の鏡筒 ケンコートキナーSE200N 反射望遠鏡
焦点距離1000mm F5 主鏡有効径200mmのデカ物なので、親分と呼んでいます。
明るい鏡筒なので、これで2重星団あたりを見ると時間を忘れるほどの眺めで壮観です。
ただ、あまりにもデカいので持ち運びがめんどく、ついつい同じ反射の弟分 BKP130OTAW Dual Speedに手が行ってしまい
出番が少ないと言う訳です。
タカハシEM11 Temma2Zの搭載重量は8.5k。 SE200Nは本体だけで8.6k。
これにカメラ・ガイド鏡などで10kはオーバーしてると思いますが気にせずこの組み合わせで使用、
重量オーバー確信犯です。
ポタ赤のJILVA170に反射望遠鏡を乗せていた無謀な実績のある私です、大丈夫でしょう。
それにEM11も機嫌よく追尾してくれています。若い時には無理をしなさい!
さて、この親分SE200Nですが、見ての通り接眼部分の鏡筒の色が違います。
これは、全ブログで書きましたが笠井の接眼部を無理やり取り付けたために、少し親分らしくグロくなったと言う訳です。いかついね~
接眼部はGS社の2インチマイクロフォーカス接眼部です。
SE200Nのもともとの接眼部は微調整が付いていません。鏡筒の値段からして仕方のない事ですが、
ない物は欲しくなる!微調整がしたかったのです。で付けました。
↓ SE200改造編
光軸調整はまだまだ、甘いところはあるのですが、一応私が使うには問題のない所までは調整しました。
一週間ほど前に、M1かに星雲と、M77星雲を撮影したものです。
M77星雲
M1 かに星雲
SE200N Asi294mc pro EM11 M-genオートガイダー ガイド鏡 アサヒペンタックス スーパータクマー135 F3.5
cmosセンサーカメラ asi294mc proでは、短時間で撮影できるので重量オーバーのこのEM11 /SE200Nでも問題なく使えます。
画像処理のスキルがまだまだなので、来月の元旦初詣のお願い事は(画像処理で天下を取る!!)です。私が神様なら、さい銭を返します。
暇さえあれば、PixInsiqhtを触ってるんですけどね~ダメです。
これからも、出番の少ないであろう鏡筒ですが、我が家の親分として君臨していくことでしょう。
今回は久々登場の親分 SE200Nの話でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
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