スコープテック STL80A-MAXIで火星を撮る

こんにちは、今回はスコープテックSTL80A-MAXIで火星を撮影してみました。

私の所有する天体望遠鏡の中で、いちばんのお気に入り口径80mm焦点距離1200mmの屈折望遠鏡です。

前にも書きましたが、子供の頃の憧れた天体望遠鏡のイメージと言えば、長焦点の長~い鏡筒でした。

なので、赤道儀に載せて部屋に置いてあるだけで、見るたびにカッコイィ~とニヤけるのです。

とうぜん嫁はジャマやわぁ~とボヤいてますけどね。

向こう側がスコープテックSTL80A-MAXIで、手前が笠井BLANKA-102EDPです。

両鏡筒とも、眼視性能を重視した鏡筒なので撮影には、皆さんあまり使わないと思うのですが、

私は気にせず使います。今回も火星を撮影してみました。

STL80A-MAXI 笠井2.5ショートバロー ASI290MC

昨年だったか、火星の撮影を初めて行った際に、地味や~と思ってから二度と見る事すらなかった火星でしたが、

今年は大接近祭りと言う事で1枚くらいは撮っておこうかなと撮影しました。

大接近のピークは、とうに過ぎているんですけどね。祭りの夢のあと~♪ 

1枚でも撮影しておけば、大接近の年に、撮ったど~!って言えますもんね。こすい男です。

  ↑ 拡大しています。

前に撮影した写真ですが、これと同じ構成で撮影しました。

カメラはASI290MCに  kasai ×2,5 ショートバローとADC大気分散補正プリズムの構成です。

ただ、このADC大気分散補正プリズムなんですが、今一つ効果が出ているのか、どうかがわかりません。

使い方も、ネット見たんですが今一つ理解できていない状態です。

 

それにしても火星の撮影は難しいものですね。

皆さんが、上手に撮影されているのに感心します。

火星のような対象は、焦点距離の長いカセクレンなんかの反射望遠鏡などが良いんでしょうね。欲しくなってきますね~

一時、購入も考えたんですが今ある鏡筒も使いこなせていないのでやめました。

お気に入りのこの鏡筒。アクロマートレンズのSTL80A-MAXIですが、色収差は、ほとんどありません。

それに、長いですが軽くて取り回しも楽なので、月や木星・土星・星団などの眼視・撮影では出番の多い鏡筒です。

これからも、大事につかいましょう。

今回はスコープテックSTL80A-MAXIで火星を撮影してみました。でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

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