こんにちは、今回は昨夜に引き続きスコープテック遊星号の兄貴分、STL80A-MAXIでの月の撮影です。
昨夜の構成は、眼視用に遊星号。口径50mm 焦点距離800mmのアクロマートレンズ。
撮影用に兄貴分のSTL80A-MAXI。口径 80mm F15 焦点距離 1200mm 4面マルチHTM コーティング のアクロマートレンズです。
今回はSTL80A-MAXIで撮影、遊星号で観望するようセッティングしました。
ミラーレスNEX5Rのディスプレイが小さいので外部モニターでピント合わせをします。非常に見やすく三脚に付けているので取り回しが楽です。
遊星号の鏡筒バンドをファインダー・ガイドスコープ用の物に交換しました。遊星号は口径50mmですし軽量なので十分に強度は確保できます。
しかも、見た目がいいですしね。カッコ良くなりました。
スコープテックブラザーズの構成で今夜の月を満喫です。
STL80A-MAXIの方が兄貴だと勝手に思ってるけど、もしかしたら遊星号が兄貴なのか?どうなのよ? ま、ええか
STL80A-MAXI NEX5R GP赤道儀 修正なし
月齢13.5 焦点距離1200mmの STL80A-MAXIとAPS-CサイズのミラーレスNEX5Rでは、ベストのサイズで月が収まります。
笠井2.5ショートバロー 修正なし
拡大すると、センサー内のゴミがやはり目立ちますね。どうにかならないかなと、昼間に神経使って清掃したんですけどね。
センサー内のゴミは頑固で下手に触れないので困ります。
同じNEX5Rなら程度の良い物が、かなり安くなっていますが、まだ使えるので買い替えるのは躊躇してます。
ゴミが見えないふりして、しばらくは我慢しましょう!
今回は昨夜に引き続きスコープテック遊星号の兄貴分、STL80A-MAXIでの月の撮影でした。
PSccで、プチ修正
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