FUJIFILM紫外線吸収フィルター SC-64 

先日の台風が行った後、晴れた夜は1日だけです。あとはすべて曇り空。

秋雨前線が停滞しているようで、来週もあまり良くないようです。とにかく、今はゲーム禁なので暇でしょうがなく

1日にブログを2回も最新する事になりました。

今回はR64フィルターの事について書いていきます。

富士フイルム FUJIFILM紫外線吸収フィルター(SCフィルターSC-64 

天体撮影の時などに対光害対策で、使用したりもするようです。

光害カットフィルターをネットで検索していた時に、ここに行き当たりました。通常のリング状の光害カットフィルターはとにかく高価で 

安価なもので使える物はないかと検索していたら、代替品でこのような方法があるとの事で試してみる事にしました。

どうやら昔から、天体の先輩たちは、このフィルターを使って撮影していたようで、まだまだ初心者の私には知らない事がたくさんあります。

ケンコーテクニカルホルダーII 62mm

このフィルターを使うのには、このようなケースが必要になります。ケンコーテクニカルホルダーII 62mmメルカリで1200円で購入しました。

このケースの中にフィルターをセットします。

これに手持ちのカメラのフィルター系に合うステップダウンリングを介して取り付けます。

Super-Takumar 200mm F4

このタクマーの200mmは、58-62㎜のステップダウンリング付けて装着します。

Super-Takumar 135mm F3.5の場合は更に58-49㎜のステップダウンリングを付けます。

Super-Takumar 135mm F3.5

 

先日Super-Takumar 135mm F3.5撮影した画像です。自宅前からだとISO1600 F4 15秒でこの状態です。

M8 M20が左下に写っているのですが15秒でこの状態なので、光害カットフィルターSC-64を試してみようと思いました。

毎回、そこそこですが撮影できる場所まで行ける訳ではありませんし。

今日、ケンコーテクニカルホルダーIIが届いたのでさっそく昼間ですが、test撮影。

Super-Takumar 200mm F4 富士フイルム SC-64フィルター

驚くほどに真っ赤です。これをPhotoshopCCで、RGB補正します。

RGB補正処理後

テスト画像が昼間撮影のものなので、ただ撮影してRGB補正をしただけなので、これで良いのかどうかは 

実際の星雲などを撮影してみないと解りませんが、家の前でISO1600 60秒ほどで撮影できればな。と期待です。

それにしても、きょうの昼は晴れ間があったのですが夕方から曇天です。 

土星もまだ、撮影したいんですけどね。もうすぐ自宅前からでは撮影出来なくなります。

 

追記・・・・夜間にこの構成で試してみたのですが、このフィルターがあまりの暗さで、星の導入にさえ手間取りピント合わせどころではありませんでした。

使えない事はないのですが、疲れます。昼間に別のフィルターに差し換えて景色などを撮影する方がいいですね。

 

 

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

 


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