STL80A-MAXIが届いたのが先週の金曜日、月齢10.2。
月を見てくださいと言う絶好の時期でした。
それが過ぎると、徐々に月ぜんたいが明るくなるので、眼視ですと目が開けていられないほどになってきます。
それに20日にはスーパームーン。
しょうじき普段の満月にしても、明かるすぎて撮影してもクレーターの凹凸が解りにくなるほどなので、スーパームーンならなおさらです。
昨夜も雲の多い中、STL80A-MAXIで眼視だけのつもりでいたんですが、見てるうちにムズムズと撮影したくなってきました。
STL80A-MAXIが来て興奮冷めやまぬと言うところです。
それに、画像での色収差がどれくらいのものかも知っておきたかったのです。
修正なしの撮って出しです。このぐらいの露出なら色収差は全くわかりません。
STL80A-MAXI長焦点F15のアクロマートの性能を改めて実感しました。
次は露出を変えて撮影。
このぐらい露出を上げてようやく分かる程度です。周辺が少し紫がかっています。 しかし、ここまでくると、もはや月の表面自体、のっぺりを通り越しているので意味のない画像ですけどね。
ちょうど右上にオリオン大星雲があったので恒星はどうなのかもついでに撮影してみました。
ISO1600 S60
これも修正なしの撮って出しです。さすがにF15ともなるとISO1600 60秒でもまだまだ暗いですね。短焦点の明るい鏡筒なら、この場所からだと真っ白になります。
肝心な色収差ですが、短焦点の明るいアクロマートの鏡筒の惨い画像に比べると思ったほどでもないです。
どちらにしても、STL80A-MAXIを惑星以外に撮影で使うつもりはありませんが・・・。
主に眼視でまったりと使うつもりです。昨夜はスコープテックさんのOr14mmに笠井さんの×2ショートバローで見ましたが星像が崩れることもなくクレーターを楽しめました。
今夜も出動のつもりだったんですが、明日が朝から雨の予報通りすでに雲に覆われていたので断念です。
STL80A-MAXI SP赤道儀1軸モーター EOS80D
追記 2 月20日 撮影。
STL80A-MAXI EOS80D 笠井 ×2枚玉ショートバロー(バロー先端をアダプターにねじ込み〉PSccで修正・2枚目拡大
3 月16日
SP赤道儀1軸モーター STL80A-MAXI EOS Kiss X4 天体改造
3月23日
修正なし SP赤道儀1軸モーター STL80A-MAXI SONY NEX5R
8月6日
拡大
タカハシ EM11 STL80A-MAXI ASI290MC KASAI2.5バロー ZOW ADC
動画も撮影してみました。2月17日
雲に見え隠れする月も幻想的でおもしろいものです。暇なら見てあげてください。
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