スコープテックの屈折式望遠鏡STL80A-MAXI が、昨日届きました。
購入後すぐにレビューする事はあまりしない私ですが、今回は違います。
なぜなら、あこがれの鏡筒だったのと、先ほどまで雲の多い中で月を見て
そのシャープさの素晴らしい星像を、忘れない間にレビューしたかったからです。
嬉しすぎて他の機材と記念撮影
あこがれといっても私が天体望遠鏡を初めて買ったのが数年前の事で、
(それまではポータブル赤道儀のJILVA-170での撮影)その後からですから、日は浅いんですが、とにかくこのSTL80A-MAXI の存在を知ってからになります。
月のクレーターの影までもがくっきりと見えクレーターの内側にある段差まで鮮明に見えます。
同じ焦点距離をもつ反射望遠鏡のSE200N(訂正 焦点距離は1000でした)で初めて見た月にも驚きましたが、F5と明かる過ぎる分、満月に近ずくにつれ眼視ではとても見ていられなくなります。
Moonフィルターなどを付ければ大丈夫です。
それに比べるとSTL80A-MAXIは、F15と暗いのでフィルターなしで見る事ができます。
惑星観察に特化した鏡筒には間違いないと思います。眼視では色収差は、ないに等しいほどです。
SE200NやBLANCA80sed などで星雲、星団の撮影をメインでしているのですが、
ここ最近、月がやたら気になり兄弟分の遊星号で月が出るたび見ていました。何故かクレーターを見ていると不思議にのめり込んで見入ってしまいます。
月の魅力なんですかね~
そこで、より鮮明に月を観察するべく、以前から気になっていたこのSTL80A-MAXI の購入に至りました。
STL80A-MAXI と兄弟分の遊星号
それにしても、見た目がホントにカッコ良くて惚れ惚れします。
小さいころからの天体望遠鏡ってイメージはこんな感じでしたからね。気分も良くなり、ついでにSP赤道儀のアリ溝部分を改良。
あまっていたビクセンのアタッチメントを利用。
以前はこんな感じ。
SP赤道儀とのバランスもいい感じです。今夜は風も強かったんですが問題なしでした。
STL80A-MAXI は長さはあるものの、重量が軽いぶん取り回しも良く、軽量のSP赤道儀とパッと出しでの稼働率が上がりそうです。ペア決定です。
木星や土星が楽しみです。
さて、見ていて惚れ惚れするために、こうやって置いているのですが、とうぜん嫁からのクレームが出てくるのは間違いないでしょうね。
あまりに喜んでいる私を見て今はそっとしてくれていますが。
・・・教訓・・・
男のロマンなんかより洗濯物を干したあと、雨が降るかどうかの方が我が嫁は大切なのです。
STL80A-MAX zow294MC pro 0.5レデュサー
2019 5 17撮影。 後半はかなりの拡大になっています。↓
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