最近は撮影はそこそこで、観望の方が多くなってきました。
この時期は、星も冬季ほど綺麗に見えなく、撮影対象はもっぱら
月や木星になっています。
先日31.7mm接眼部に改造した反射望遠鏡でパッと出しで観望しながら
条件の良い時にポータブル赤道儀の funky JILVA君を引っ張り出して
撮影と言う感じです。
月や惑星の撮影なら家の前でも十分で、セッティングも大雑把でも追尾してくれるので
楽なものです。
それにしてもfunky JILVA君の性能には驚かせられます。
観望だけなら、まだ重量が増えても余裕がありそうです。
とは言っても、たった一つの大事な赤道儀なんで無理はさせたくありませんが。
何枚か撮影のあとは、そのまま観望。
時間を忘れますね。
もっと早く天体望遠鏡を買っとけば良かったと、そんな時に思います。
↑SONY ミラーレス一眼a NEX-5Rをセット。
パッと見の観望時は、このセットで。
反射望遠鏡の固定バンドを一本増やして、スタビライザーを付けました。(手作り)
効果は抜群でブレも少なくなりました。
3日ほど前の月です。
画面に収まらない大きさになります。
画質は屈折望遠鏡のBLANCA君にはおとりますが
そこそこ見えるので、反射望遠鏡の稼働率が上がりました。
改造した甲斐がありますね。
↓珍しく動画も撮りました。動画もいいものですね~
これから増えそうです。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
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