作業場での加工です。
ミノ重板金の作業場はガレージを2棟のものでなので寒いですが
大き目の石油ストーブをつけると、野外よりは快適です。
板金の加工前は、このような鋼板を巻いてあるコイルとして材料屋からもらいます。
ガルバ鋼板なんですが、色などを決めてからの注文になります。
まず、あらかじめ現場で採寸してきた寸法を計算しカットします。
数量が多いときなど、高価な銅板や、特殊な鋼板などのm数や㎡の計算を間違うと
損失が大きくなります。
歪な形や、勾配での計算など学生の頃には出来なかった計算ですが
生きるためには出来る様になるものです。
大学出の娘よりも賢くなりました。
さて、カットした材料を加工機で、折っていきます。
現場に合わせて仕上がりが違うので、頭の中でイメージし最適な形を図面にします。
この仕事は想像力も必要です。
ミノ重も、ある程度は持ち合わせていたようです。
Jrが頑張って加工しています。
ミノ重が、いなくなっても大丈夫なように出来るだけ手伝いません。
ストーブにあたって、計算してるフリをしているんですが
ばれているようで、(ちょっとは手伝えよ)とかぼやいています。
加工後、施工。
小さな下屋出し工事ですが、ある程度の要素が詰まった現場です。
正面には壁材の角波鋼板を張り、右手の木が見えている部分には
サイディングを張ります。
綺麗に仕上がりました。
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(株)田中広工務店
城戸商店








