ここのところ連投でのブログ最新です。
書かない時には1年ほど、ほったらかしなんですけどね。
好きなネタではペンが進むと言うか、仕事のネタもしろよって事やけどね。
書ける時に書いときましょ。
本日はもポータブル赤道儀JILVA-170の改良ネタです。
このポータブル赤道儀JILVA-170は知る人ぞ知る的な赤道儀です。
その知っている人すべての人は多分この赤道儀の唯一の弱点に気付いてると思います。
極軸を合わせる時の極軸望遠鏡の配置場所。
高性能のJILVA-170ですが、これだけがどうにか出来ないものかと。
どこに移動しても邪魔になっていました。
星の向きによっては、いったん取り外したり、また付けたりとめんどいものでした。
今回、GPの赤緯体取り付け改造して、スムーズになるほどよけいにです。
で、改良しました。
簡単です。奥に引っ込めるだけの事。
ただ、本体に平行と、ネジレがないように取り付ける必要があります。
前から、解ってたんですがそれがめんどく今まで改良しなかったんですけどね。
屈折望遠鏡BLANCA-80SEDを乗せたfunky JILVA君に死角なし!
これで、楽しく星空ながめられそうです。
最後までご拝読ありがとうございます。
関連記事


