反射望遠鏡SE200N CRで二重星団の観望。

こんにちは今回はKenkoTokina SE200N CRで星空を流し見の話です。

とにかく大きく、ついつい使用するのをためらってしまい、

久しぶりに引っ張り出して星空を流し見観望しました。

主鏡200mm 焦点距離1000mm  F5のとにかく明るい鏡筒で、

 SE200N CR 親分と呼んでいます。

デカい!GP赤道儀が小さく見えます。

見ての通り接眼部は交換しています。

(笠井トレーディング GS社のマイクロフォーカス接眼部)

以前6年前のブログで、交換時のハプニングなど書いています。

よければどうぞ。

反射望遠鏡 SE200N CR ハズレのままでは終わらせたくありません。

昨夜は全国的に晴れ予報で

大阪南部も非常に天候がよく、

土曜日と言うこともあり、

ゆっくり見る事ができました。

二十星団だけではなく、

プレアデス星団・東からはオリオン大星雲も上がってきて、

にぎやかな星空を観望できました。

なかなか出番の少ない親分、SE200N CRですが、

この鏡筒で見る星空は壮観で時間を忘れます。

アイピースは賞月観星のSWA20mm

良く見えるアイピースです。

そして赤道儀はビクセンGP赤道儀。

かなりの年代物ですが、いまだにバリバリ現役で観望や、惑星撮影などでは

十二分に活躍してくれます。

追尾性能も良好で名機ですよね、これは。

我が家のナンバー1の稼働率です。

 

本体だけで8.6kもあるSE200N CRをのせても

精度よく追尾してくれるので感心します。

さて、昨夜は撮影はナシなので

のんびりと星空を楽しむことができました。

望遠鏡を覗いたり、双眼鏡で流し見たり。

 

Vixen ビクセン 双眼鏡 ASCOT アスコット 7×50

これも、年代物の双眼鏡ですが、よく見えます。

心いくまで星空を眺めて

スッキリできました。

こんかいは、KenkoTokina SE200N CRで星空を流し見たでした。

最後まで拝読有難うございました。

 

↓ 昨夜の観望の様子です。5分ほどです。良かったらどうぞ。

 


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