こんにちは。今回はLEGENDなってしまいましたポータブル赤道儀JILVA-170の話です。
高精度・超高性能 ポタ赤の頂点に君臨する絶対王者JILVA-170。
長径160mmのウォームフォイールを搭載したポータブル赤道儀。
使う人によっては至高の赤道儀です。
ただしPCにたとえるなら、どれだけ高性能のCPU/グラボを積んだPCを持っていても、
使いこなす知識がなければ、ただの箱と言うことです。
そんな私でも、なんやかやと飽きもせず5年間使ってる努力に考慮して、
ただの箱から、少しはPCらしくはなってると思います。継続は宝なり
さて、そんなポータブル赤道儀JILVA-170ですが、
最近、改めて使いこなしてみようと思うようになり電子極軸設定のQHYCCD PoleMasterを
付け精度をより高め撮影しています。
今回は、そこに最近は、あまり使っていなかったM-GENオートガイダーを
常備することにしました。
M-gen初期型
EF400f5.6L USM
それに伴い、バランスを取るために再びドイツ式仕様に変更です。
とりあえずは、シグマ 105mm F1.4 DG HSM+EOS6Dでもバランスが取れるようにまでに設定。
このレンズでバランスが取れれば、MILTOL200mmやEF400mmなど余裕です。
シグマ 105mm F1.4 DG HSM
このカメラはKissX 4です。
ファインダーも5年前に購入したダットサイト 照準器に変更しました。
ちょとした天体導入ならコレで大丈夫です。
JILVA-170では、
広角レンズで星景・星野撮影などはカメラのファインダーでokなんですが、
MILTOLの200mmなどの望遠になると、ダットサイト 照準器でも
アンドロメダやオリオンなど
解りやすい天体でないと導入は難しいですね。
エアガン用ダットサイト 照準器解りやすい天体・惑星には十分使えます。
あとはメモリ管と言うことなんですが、
JILVA-170には赤経メモリは付いているのですが、
赤緯メモリは、ポータブル赤道儀ですのでありません。
ユニテックのSWATの微動雲台などはメモリ管が付いていて欲しいんですが、
なかなか手の出せる値段でないので、購入には至っていません。
欲しい物だらけです。
さて、M-GENをセットするようになってからJILVA-170とM-GENオートガイドの設定を
何度もくり返し調整し、やっとの事、完璧に近いと思うガイドが出来るようになりました!
屈折5年。JILVA-170のために購入したM-GENオートガイドが、
ついに、本領発揮です。
オートガイドが無くてもPモーション±4~5″以下の性能を持つJILVA-170に
極軸をQHYCCD PoleMasterで合わせM-GENオートガイドで追尾する。
LEGENDの幕開けです。
今まで何度もJILVA-170にM-GENオートガイドを付けてガイドしても
うまくいかなかったのは、極軸の設定だったのも原因の一つだと思います。
広角での撮影なら、こんなシビアでなくてもいいんですけどね・・・。
我が家の高精度ポータブル赤道儀JILVA-170
まだまだ進化は止まりません!
こんかいは、LEGENDなったポータブル赤道儀JILVA-170の話しでした。
最後まで拝読有難うございました。
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