無敵になった最強ポタ赤 JILVA-170!!

こんにちは。今回はこのたび無敵になったJILVA-170の話です。

 

もともと高精度のポータブル赤道儀JILVA-170 ですが、

広角レンズでの撮影ならともかく、

200mmのMILTOLなどそれ以上の焦点距離での撮影の場合は、

極軸をしっかりと合わせるのが前提となります。


 

 

 

これは、JILVA-170に限らず、どの赤道儀も同じだと思いますが、

うちにあるタカハシEM11も、SharpCap 4.0かQHYCCDPoleMaster

極軸設定をしています。

しかし最近では、SharpCap 4.0の極軸設定を使う事が多くなってきたため

せっかくのPoleMasterがもったいなく思っていました。

 

そこで、前々からJILVA-170に付けてみたいなと思っていたので、

EM11からPoleMasterのアダプターを外して、

JILVA-170に取り付けた訳です。

 

 

今までは、この極軸望遠鏡で極軸設定をしていました。

それでも、200mm 180秒(3分)を50枚スタックでおおむね点像で撮影する事ができ、

充分な精度なので不足はありません。

 

  

最強から無敵になった瞬間!! 最強→無敵・・・ん??

それなら必要が無いのでは?とも思うのですが、

とにかく極軸望遠鏡での極軸設定よりは安心感は増すでしょう。

それに行く当てが無いPoleMasterが不憫なので・・・

 

 

今まで通り極軸望遠鏡である程度合わせたあと、PoleMasterで合わせると、

すんなりと導入できます。

 

PCや電源が必要になり、めんどいですが200mmやそれ以上のレンズを使う場合は、

使っていこうと思っています。

 

そのためにスペックが低すぎて使っていなかった12.1インチのノートパソコンを引っ張り出し、

PoleMasterのソフトを入れて起動。

 

スペックが低いとは言ってもこの程度のソフトならまったく問題ありません。

以前は、これで自動導入もしていました。

それに、何と言っても遠征時の荷物は軽い方がいいですしね。

 

さっそく自宅前でTest撮影。

 

 

200mm KissX4 180秒を30枚です。言うまでもなく180秒程度なら問題なく点像です。四角も丸に見える私。

この後、今まで撮ったことのない10分を、と思っていたのですが、

上の180秒の撮影中に雲が増え中止となりました。

 

これからは、広角レンズでの撮影は今まで通り極軸望遠鏡で、

望遠はPoleMasterでと使い分けもできるようになりました。

しかし、こうなってくると出番の少ないM-genもJLVA-170専用にして常備しようかなと、

思います。

最強→無敵→次はどうしよう・・

 

 


 

こんかいは、最強から無敵 になった??高精度ポータブル赤道儀JILVA-170 の話でした。

 

 

最後まで拝読有難うございました。

 

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