M1 かに星雲の撮影

こんにちは。今回はセレストロンC8で、M1のかに星雲を撮影しました。

 

以前うちの親分 NEWスカイエクスプローラーSE200 Nで撮影して以来になります。

SE200 Nは焦点距離1000mm。

こんかいは、C8 に0.63×のレデュサーを装着して撮影。

それでも焦点距離 1280mm とSE200 Nを上回ります。

C8鏡筒: 2032→1280mm(F10→F6.3)

 

下の画像がSE200 Nで撮影したM1

 

カメラ ZWO ASI 294MC Pro

SharpCap 4.0

オートガイド PHD2

赤道儀 タカハシ EM11 Temma2Z

 

こんかいC8は、この構成に

サイトロン CBPフィルターを追加。

下がその画像です。

Gain 250    Light 60s  50枚   darks 30枚

bais 50枚 flat 50枚

 

SE200 Nより大きくなって、内部のカニみそがはっきり解ります。

このぐらに撮影できれば、撮影のしがいがありますね。

拡大した画像です。↓

 

M1かに星雲は超新星爆発した残骸で、

超新星爆発が1054年に出現したことが、中国や日本の文献に残されているそうです。

凄いですね。ロマンだ~

そうゆう目で見ると確かに、カニみそじゃなく爆発の残骸に見えてきました。

壮大な宇宙です。

 

もう一度、じっくりと撮影したくなりました。

C8ほどの焦点距離があれば、楽しみがグンと増えた気分です。

 

今回はセレストロンC8で、M1のかに星雲を撮影しました。でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

 


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