こんにちは。今回はスコープテックSTL80A-MAXIとGP赤道儀は相性抜群の第二弾です。
昨年の今頃ですが、屈折望遠鏡のスコープテックSTL80A-MAXIとビクセンGP赤道儀での観望・撮影が
取り回しも良く、追尾精度も惑星に至っては十二分の精度とお話しましたが、
今年の惑星シーズンも、改めて実感しながら、木星・土星を見ています。
昨年2021 スコープテックSTL80A-MAXIとGP赤道儀
そんな、我が家の惑星システムですが、こんかい少しアップグレードしちゃいました。
でん!!
三脚を、ビクセンAL150からSXG-HAL130に変えました。いいですね~
それに、AL150よりも数段強度もアップして安定感も増しました。
GP赤道儀を乗せる分には、まったくふにゃふにゃ感はありません。
数年前に、タカハシEM11 を乗せるために購入したのですが、
もともとのアイベルで購入した強化三脚に比べて、あまりにも頼りなく感じたので、
取り外し物置で眠っていたままになっていた物です。
EM11 以前の構成
別注のSXG→EM11マウントアダプターで、ガタもなく重量も軽いので、
良かったのですが肝心の強度に不安が・・・
やっぱ、この三脚に比べると安心感が違います。
重量オーバーのSE200Nとウエイトでも、びくともしない安定感です。
と言う訳で元に戻した事で、
余っていたSXG-HAL130にGP60→45ADを付けてGP赤道儀を載せました。
GP60→45アダプター
重量はAL150からは、少し重たくなりますが、アイベル強化三脚に比べると、まだまだ軽いです。
それにグゥンと安定感も増しました。
この三脚はGP赤道儀ほどの大きさにベストじゃないでしょうか。
さて、このアップグレードしたGP赤道儀ですが当たりのようで、昔ながらの極軸設定で
焦点距離1200mmのスコープテックSTL80A-MAXIに、×2バローを付けた状態でも、導入した対象は
1時間たっても、ほとんど、誤差もなく追尾してくれます。←少し盛りました。
なので、惑星以外でも十分使えるのですが、一応惑星用として使っています。
昨夜の土星です。
STL80A-MAXI ASI 290mc ×2バロー
撮影設定が、間違っていたので少しおかしな画像になっていますが、
グレードアップした惑星システムでの初撮影です。
こんかいは、スコープテックSTL80A-MAXIとGP赤道儀は相性抜群の第二弾、
三脚をアップグレードしました!でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
おまけ むかし撮影した動画です。
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