こんにちは。今回も前回に引き続き、またまた天の川の撮影に行ってきました。
到着したのがPM7時過ぎ。
まだまだ明るいですが、少し雨がパラついていたので、
とりあえず雨よけにタープを張り、様子を見ながらポタ赤の設置となりました。
梅雨の最中だったので仕方ありません。
今回は、新兵器のSPポタ赤の実践デビューです。
ですので、やる気満々だったのですが、なんとウエイトを忘れてきてしまいました。
いきなりのトラブルです。
ウエイトなしで撮影ですね。
JILVA-170もウエイトなしでなんなく追尾してくれるので、
SP赤道儀でも大丈夫とは思うのですが、
せっかくのSP赤ポタのデビューなのでちょっとテンション下がりました。
小雨のためビニール袋でカッパ代わり
ひととおり完了したので夕食です。
こんかいは、ウインナーとマルシンハンバーグのみ。
撮影メインなので十分です。
雨雲レーダーによると、どうやらこのまま曇天模様なのですが、
持っている私は、自分を信じてやってきたので、
ゆっくりと待ちましょう。
0時が回ったころから、段々と雲が切れ始めスタンバイ開始。
SPポタには、IR改造のKiss X4とケンコーMILTOL 200mm f4
JILVA-170には、EOS80DにTokina AT-X 14-20mm F2 PRO DX。
そして、手動赤道儀のOmegon Mini Track LX4もと思ったのですが、
天候も思わしくないので今回はお留守番となりました。
IR改造のKiss X4 ケンコーMILTOL 200mm f4 ISO 1600 60s
アクロマートの鏡筒なので色収差がでますが、M8(干潟星雲)と
M20(三裂星雲)をそれなりに撮影できました。
ウエイトなしの、SPポタですが200mmでもしっかりと追尾してくれています。
合格です。
続いて天の川の全体像です。
EOS80DにTokina AT-X 14-20mm F2 PRO DX ISO 1600 80s
EOS80Dは、APS-Cサイズなので35mm換算で23mm相当の焦点距離です。
Tokina AT-X 14-20mm F2 PRO DXはAPS-Cカメラ専用なので、
フルサイズの6Dでは使えません。それでも、
前回のキャノンEF35mmとEOS 6Dよりは広角に撮影できます。
EOS 6D EF35mmとTokina AT-X 14-20mm F2の画像比較
Tokina AT-X 14-20mm F2は、もう少し露出しても良かったかもしれません。
星景撮影も難しいですね。
梅雨の最中の撮影となりましたが、なんとか数枚づつ撮影できました。
その中の2枚です。
天の川の全体像と、M8 M20が撮影できたので良かったとしましょう。
こんかいは、前回に引き続き、またまた天の川の撮影に行ってきました。でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
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