BLANCA102edpでメシエ天体撮影 してみた。

こんちは。今回は長焦点ED屈折望遠鏡 BLANCA-102EDPで

メシエ天体を撮影してみました。

 

BLANCA-102EDPは、有効径102mm、焦点距離 1122mmでF11。

眼視に特化した鏡筒で撮影にはあまり向かない鏡筒ですが、

この長い焦点距離を生かして撮影できないものかと、前々から思っていました。

 

今回は延長筒を元に戻して撮影。

 

以前、このブログでおなじみのアクロマート長焦点屈折のスコープテックSTL80A-MAXIで、

撮影したこともあり、F15と暗い鏡筒ですが、球状星団はわりかし綺麗に撮影できたので、

それより明るいBLANCA-102EDPを試してみたかったのです。

それに、今回は焦点距離は短くなりますが、笠井の×0.8レデューサーを付けます。

焦点距離897mm F8.8 となります。

 

  

 

 

笠井の×0.8レデューサーは、F6~F8のED用ですが、反射のリッチークレアレンなどでも使えてる様なので、

同じ屈折の102EDPなら、なおさら大丈夫ではないの?との見解です。

 

焦点距離は、897mmとなりますが、フォーサーズサイズのASI294mc proなので、

計算はできませんが、かなりの拡大になると思います。

 

対象のメシエ天体は、M46 とNGC2437、それにM79です。

 

クリックで拡大↓

M46 とNGC2437

gain 300  20s  147枚 dark bais flat 各100

 

拡大 

M79

gain 300 20s 126枚 dark bais flat 各50

拡大 

私的には、じゅうぶんな画像が撮影できたと思います。

レデューサーも機能しているようです。

四隅を拡大してみました。

 

 

 

左上  右上 

 左下 右下 

 

このレデューサーは、blanca 102edpでも使えそうですね。

前々から検証したかったので、これでスッキリしました。

ちなみに、星雲系も撮影してみたのですが、鮮明に写す事はできませんでした。

 

M65 M66↑

 

この、BLANCA-102EDPとスコープテックSTL80A-MAXIは、惑星系の観望・撮影では

抜群ですので観望中は時間を忘れます。

とくに、BLANCA-102EDPに双眼装置を付けての観望は素晴らしいです。

ただ、STL80A-MAXIに付けれないのが残念。

 

 

こんかいは、長焦点ED屈折望遠鏡 BLANCA-102EDPで

メシエ天体を撮影してみました。でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

 

 

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