こんにちは、今回は,私が初めて購入した天体望遠鏡 笠井トレーディングBLANCA-80SEDの話です。
BLANCA-80SEDを購入したのは、ちょうど4年前のこの時期1月だったと思います。
口径80mm 焦点距離560mm f7
重量がバンド&アリガタ金具込み2.7kgですが、ずっしり重たかった記憶があります。
初めて天体望遠鏡のレンズを見て、カメラレンズとは違い少し紫かかったレンズに
なんで、こんな色をしてるのか不思議に思いました。
BLANCA-80SEDとの初対面
無知な私は、このblancaをポータブル赤道儀のJILVA-170に乗せて撮影していました。
バランスもなにも関係なし!無知は恐るべし。
そのころ撮影したオリオン大星雲です。(クリックで拡大)
4年前の記念すべきBLANCA-80SEDでの初撮影画像
あれから4年、決して起用でない私でも少しマシに撮影もできるようになりました。
ボチボチですが、飽きずに続けてこれて良かったです。
いまは、機材も整いポタ赤のJILVA-170ではなく赤道儀に乗せて撮影しています。
それにしても、重量カメラとで3kg以上、焦点距離が560mmのblancaを載せて
この精度で撮影できるJILVA-170には関心しますね。
ここ最近、年末ぐらいからBLANCA-80SEDの出番が多くなってきました。
笠井トレーディングの屈折用0.8×レデューサーとasi294mc proとの組み合わせです。
NGC 2237-9, 2246 バラ星雲
馬頭星雲と燃える木
四隅が気になるところですが、レデューサーの取り付け位置がダメなのかもしれません。
四隅拡大
クリックで拡大
現在、いろいろ試しているところです。
このBLANCA-80SEDとレデューサーで収差のない撮影をまずは目指します。
こんかいは、私が初めて購入した天体望遠鏡 笠井トレーディングBLANCA-80SEDでした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。










