こんにちは、今回はSkyWatcher BKP130 OTAW Dual Speed反射望遠鏡での撮影です。
ここ最近は、月・土星・木星と惑星ばかりの観望・撮影で、
星雲・星団からは遠のいていたので反射望遠鏡の出番があまりなく、
もっぱら、屈折望遠鏡のスコープテックSTL80A-MAXと笠井トレーディングBLANCA102EDPばかりでした。
屈折望遠鏡は、調整の手間もいらないので手軽なのもありますしね。
久しぶりに引っ張りだしてきたBKP130ですので、心配なのが光軸です。
ちょうど1年ぐらい前の悪夢が蘇ります。
それでも使用前に、笠井の光軸調整アイピースで覗いた際は問題なさそうだったんで、
大丈夫でしょう。
さっそくセッティング開始!
赤道儀は EM-11 Temma 2
まずは、OHYCCD PoleMasterで極軸設定。これはホントべんりです。
カメラは,zow asi 294mc pro 裏面照射型のフォーサーズサイズセンサー
オートガイダーはPHD2 かM-genオートガイダーを使います。(APTはまだ使いこなせていません)
M-genは初期型のものですが精度もよく、調子よく動いてくれています。
なんやかんやと、装備も整ってきましたし、
使いこなせるようにもなりました。ショボい私でもなんとかなりました。
最後にバーティノフマスクでBKP130のピントを合わせて、
自宅前の狭い庭にセッティング完了です。
二重星団とプレアデス星団を撮影。
久しぶりのBKP130での撮影でしたが、光軸も私の甘い判定では、
ビデオ判定リプレイなしのオールセーフです。気にしないきにしない~
拡大に更に拡大
この、自宅前観測所←カッコいいけど狭い庭からは、二重星団はそろそろ見えなくなります。
木星・土星はすでにもう見えません。
なので、また星雲・星団に戻ってきたという怠けものです。
遠征に行けよって話ですが、デジタル一眼カメラと違い
CMOSカメラでは、多少の光害地でもそこそこ撮影できる味を占めてしまったので、
少し遠征も遠のいているのも事実です。これからは寒いしね~
それでも、ロケーションの良い場所で、満点の星空を見ながら
撮影するのがいちばん充実感があって、辞めれませんけどね。
今回はSkyWatcher BKP130反射望遠鏡での撮影と、さっそく遠征します でした。
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