こんにちは、今回はバローレンズ新調の話です。
今は、梅雨の真っ只中ですが、そろそろ惑星シーズンになってきました。
7月6日現在、22時ごろには土星が10度ぐらいまで上がっていますが、
梅雨が明けるまでは、撮影は控えてパット出しでの観望で我慢中です。
バローレンズは、笠井トレーディングの×2と×2.5をがあります。
こんかい購入したのは、AstroStreetの×3EDバローレンズ。
台湾のGS社製のようです。
笠井トレーディングの×2.5バローも同じGS社製だそうです。
手前が笠井トレーディング×2.5ショートバロー。おなじアポクロマートレンズです。
こんなにも、長さが違います。
このショートバローは、何故か2つも買ってます。何故でしょうボケてたのかオレ・・
そして、Cmosカメラのzwo asi290mcに付いているのが笠井の×2バローです。
笠井の×2バロー➡ 大気分散補正プリズムZOW ADC➡asi290mc
屈折望遠鏡のスコープテックSTL80A-MAXIやBLANCA-102EDPで惑星撮影につかいます。
ただ、この大気分散補正プリズムZOW ADCの効果が出てるのかどうか?今一つわかりません。
ですので、付けずに撮影する事の方が多くなって来ています。もったいないね~
それに、バローとCmosカメラの間に大気分散補正プリズムZOW ADCを付けることで倍率が上がるので、
焦点距離1200mmF15のSTL80A-MAXIでは、F値が惑星撮影に最適なF30を上回ってしまいます。
ま、F40くらいまでなら問題はないと思うんですけどね。詳しくはしりません!キッパリ!
×2.5ショートバロー(F37.5)で撮影する事もあるので実際あまり気にしてませんけどね。
UV/IRカットフィルターは、必然
こんかい購入したAstroStreet×3バローは、BLANCA-102EDPで使うために買いました。
黄金比F30を気にしていないと言いながら、BLANCA-102EDPに×3バローで、ちゃっかり黄金比に近いF33!
このBLANCA-102EDPでは、一度だけ土星・木星を撮影しました。ですが×2.5バロウレンズでも
STL80A-MAXIより焦点距離が短いので、ついついSTL80A-MAXI優先になっていました。
今回この×3バローをBLANCA-102EDPに付ける事で、焦点距離が3366mm F33で
×2バロー+STL80A-MAXI 焦点距離2400mm F30
×2.5バロー+STL80A-MAXI 焦点距離3000mm F37.5よりも長くなります。楽しみです。
昨年、BLANCA-102EDPで唯一撮影した木星と土星
梅雨も、もうしばらくすると終わるでしょう。
そうすれば、このバローの出番です。こうご期待!
今回は、惑星シーズンが来たのでバローレンズ新調しました。でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。








