こんにちは。今回は先月2月20日に撮影した上弦の月 月齢8.3です。
口径80mm 焦点距離1200 F15のアクロマート屈折望遠鏡です。
このブログでは、いく度も書いていますが、長い鏡筒ですが、軽くて取り回しが良く、
私の一番のお気に入りの鏡筒です。
月以外にも木星・土星など、惑星観察には最適です。
クリックで拡大
APS-C機のEOS80Dで撮影すると。ちょうど良い画角に収まります。
スタックなしの画像です。
アペニン山脈あたりを拡大。
⇩ さらに拡大。
少しPSccで画像処理をしていますが、スコープテックSTL80A-MAXの実力が解る画像です。
バローレンズなしです。
ちなみに、この同じ日に×2.5バローレンズを付けて撮影した画像もありますが、
やはり画像の低下が否めません。
高価なテレビューのパワーメイトなら、大丈夫なんでしょうかね?
購入するのに勇気のいる値段です。×2.5か×5かでも迷いそうだし・・・
下の画像は、バローレンズを付けたものと、付けていないものです。
どちらも、画像処理の手順は同じにしてあります。
色合いが変わってるのは、バローのレンズの影響だと思います。
バローレンズなしの画像の方が良くみえますね。
クリック拡大して頂ければ、さらに良くわかります。
木星・土星などの対象が小さい場合は、バローレンズなしだと小さくなるのでバローは必須アイテムですけどね。
おまけの 木星
今回は先月2月20日に撮影した上弦の月 月齢8.3でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。





