こんにちは。今回はWRAYMER EX1300生物顕微鏡に天体用の双眼装置を付けてみました。
ここ最近、またまた顕微鏡でミクロの世界を楽しんでいます。
ゲームに天体に顕微鏡。なにかと忙しい私です。
前回、顕微鏡ネタの時にも書いたのですが、
天体器材と顕微鏡器材は表裏一体と勝手に思っている私です。
なので、天体用の双眼装置も、顕微鏡で使えるんじゃないかと思いやってみました。
笠井BS双眼装置
天体望遠鏡の場合は、双眼装置を付けることで、視野が広がりそれに明るく見えるようになります。
もし、同じように顕微鏡でもそうなれば、これほど嬉しい事はありません。
5年前に、WRAYMER EX1300を購入する際に双眼も考えたのですが、
OlympusやNikonの双眼顕微鏡は、非常に高価です。
私の持っているWRAYMER社の双眼顕微鏡も、上の2社に比べて安いとはいえ
なかなか、手の届く値段ではありませんでした。
それに、私が高価な双眼顕微鏡を持っていても、宝の持ち腐れになったであろうし
このWRAYMER EX1300でも良く見えるし結果オーライ!
さっそく取り付け。
取り付けと言っても、差し込んで、固定するだけの事。
アイピースは、天体望遠鏡用の賞月観星SWA原点20mm
私の思っている通り、天体器材と顕微鏡器材は表裏一体
バッチリ使えます。
とうぜん、純正の双眼顕微鏡のようには見えていないとは思いますが
単眼で見るよりは遥かに視野が広く、明るく見えます。
それに、嬉しいことに天体の双眼用にそろえたアイピースも使えます。
主に、この20mmとスコープテックor 14mmをよく使います。
天体でよく見えるアイピースは顕微鏡でも良くみえると言うことですね。
ただ、ひとつだけ天体で言う所のバックフォーカスが足らないので、
プレパラートの下を3mmぐらい浮かせて乗せることが条件になるので、
クリアのアクリル板を同じ大きさに切り、真ん中を切り抜いた物を作って
それに乗せています。
なので手間はいりません。
双眼装置を外す場合は固定しているネジを緩めるだけです。
これで、よりいっそうミクロの世界が楽しくなってきました。
双眼で見る標本プレパラートは単眼より広く明るく見入ってしまいます。
WRAYMER 標本プレパラート
今回は、WRAYMER EX1300生物顕微鏡に天体用の双眼装置を付けてみた。
そして、私の天体器材と顕微鏡器材は表裏一体論、
宇宙とミクロの世界が表裏一体であることが証明された瞬間でした。世界中の科学者が泣いてます。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。








