Asahi Pentax Super-Takumar3兄弟 ガイド鏡に撮影に大忙し!

こんにちは。今回はオールドレンズのAsahi Pentax Super-Takumarレンズ3兄弟の話です。

オールドレンズの中では一番メジャーなもののようで、メルカリやヤフオクなどでは、

数千円でゴロゴロ売り出されています。

私が最初に購入したのが、135mm F3.5のもので、35oo円ぐらいだったと思います。

42mのマウントアダプターをねじ込んでカメラと接続します。

これがあまりにも新鮮な感じで、カッコィ~と思ったのが第一印象ですね。

おまけにフード・レンズキャップがスチィール製で、これがまた素晴らしい。

で、気が付けば3兄弟となっていました。

現在ガイドに使っているのが、画像で一番上の150mm f4 次男

それから順に、 長男 200mm f4  三男135mm f3.5となります。

手前は、M-genと一緒に購入したコーワの75mmレンズとasi290mc で、従兄弟と言うところです。

とうぜんガイド鏡だけに使うわけではないので、撮影にもよく使っています。

上の画像は、長男の200mm f4とKiss X4で撮影したものです。

Kiss X4はAPS-C機なので、35mm換算で300mm前後になるので、オリオン撮影ではベストな画角で収まります。

色収差は結構ありますが、画像処理である程度ごまかせば私的には、合格ラインです。

右上を拡大したものです。コマ収差も評価の基準が低い私ですので当然合格です。どうぞどうぞお好きな場所へ・・・

同じくオリオン 三男の135mm f3.5 と ポタ赤JILVA-170での撮影です。

左上拡大。三男の方は多少コマ収差が目立ちますが、評価の基準が引~い私ですので、

とうぜん三男もVIP席に座って頂いています。

この画角もいいですよね。APS-C換算で、200mm前後。

 

次男の 150mm f4 は購入して届いたその日からガイド鏡としてセッティングしたままなので、

星野撮影の画像はありません。近いうちに撮影したいと思っています。

150mm f4の画像はどんなものでしょうか?楽しみです。

200mmf4で撮影。ガイドは従兄弟 本来のM-gen

EM11-FG-Temma2Z ケンコーSE200n と Super-Takumar 200mm f4+M-genでのガイドの様子。

前にも書きましたが、完全に重量オーバーの構成です。まったく気にしません。

 

笠井blanca80sedとSuper-Takumarのガイド。

調子よくガイドしてくれてます。

笠井blanca80sed asi294mc pro ×0.8Reducer M-genオートガイダー  

ガイド鏡Asahi Pentax Super-Takumar 150mm F4 いっかくじゅう座 バラ星雲

画角がズレましたが、評価の・・・もう ええねん!

 

こんな調子で、我が家の 3兄弟は、ガイドに撮影と大活躍中です。

こんかいは、Asahi Pentax Super-Takumar3兄弟の話でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 


コメントを残す