Super Takumar 200mm f4をガイド鏡に使う。

こんにちは、今回はオールドレンズのPENTAX Super Takumar 200mm f4をガイド鏡に使えるようシステムを組んでみました。

その前に昨夜は、梅雨の晴れ間で久しぶりの木星・土星の観望ができてストレス解消ができて今朝はスッキリです。

張り切ってのブログ更新と言う訳です。

さて、話は戻り今回焦点距離200mmのカメラレンズのPENTAX Super Takumar 200mm f4をガイド鏡に使ってみる事にしました。

単焦点レンズなんで、M-genとの接続さえ出来れば、問題なく使えるはずです。

このレンズはカメラとの接続マウントが42mmのねじ込みアダプターを介して接続します。

ですので、アダプターだけでもM-genと接続できるのですが、そうすると固定するための三脚座が合わず、積みかけていたのですが、

以前、ASI294MCをカメラレンズと接続するために購入していたアダプターが、この三脚座にちょうど合っていた事を思い出し、それを利用することで、

問題解決となりました。

左側のASIキャノンEFレンズアダプターで、右側はレンズコントロールの出来るASCOMキャノンレンズコントローラーMarkⅡ。

左側のコントロールの出来ない方のアダプターが、あまっているのでこちらを使います。

以前買っていた格安三脚座とASIキャノンEFレンズアダプターがピッタリ!!

三脚座だけの固定で、一度ガイドをしたのですが、揺れがひどくてガイドできませんでしたので、

ミザールのGT68用にヤクオクで落札したガイド鏡バンドについていた、三点バンドを前方に使う事でガッチリ固定できるようになりました。

三脚座だけの固定では、揺れが酷くNG

GT68ガイド鏡用。

プレートは重たいので、三点バンドだけ利用します。

アルミプレートを加工してアルカイスを取り付けます。

揺れはまったくなくなりました。注意点としてはガイドをする前にピントを合わせるのですが、

その前に三点バンドの固定ネジを緩めるのを忘れない事です。

ピントを合わせれば、三点固定するのでピントのズレも心配なくなるので、まさしくガイド鏡には持ってこいのレンズですね!

M-gen本体も違和感なく収まっています♪

M-genの設定を焦点距離200mmに変更して完了です。

昨夜は観望だけの予定だったので、その前にBLANCA-102EDPに乗せて一人で感動。

まじまじ見ながら、いいネと独り言。

焦点距離の短い鏡筒では、コーワの75mmを使って、長焦点のSTL80A-MAXIや新鏡筒のBLANCA-102EDPで球状星団や木星・土星の拡大撮影の時にこちらを使用する

というように使い分けが出来るようになりました。

M-genの焦点距離の設定切り替えを忘れないようにしないとね。

最後にフードキャップがないので、コイツをピタッと。

Haagen-Dazsのマカデミアナッツ味仕様 単焦点200mm f4のガイド鏡の出来上がり。

今日も梅雨の中休みですが、現在は雲が広がってますね。さて夜までには晴れるかな?

今回はオールドレンズのPENTAX Super Takumar 200mm f4をガイド鏡に使えるようシステムを組んでみました。でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 


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