BS双眼装置で星を見る

こんにちは、今回は連夜の星空観賞の話です。

ここの所、天候も良く先日購入したBS双眼装置で観望にふけっています。

一つにはまれば、しばらく没頭するタイプなんで、それに伴い何やかやと器材も増えました。

アイピースは賞月観星のSWA原点20mmを購入。

価格も控えめで良く見えるとの評判で、何といっても楽天のポイントがアイピース1個ぶん近くあったので、迷わず購入。

視界:70度
レンズ構成:4群5枚
フラットナー入り
アイレリーフ:16mm 

梱包の箱には、ちょっとした心使いの可愛い手書きのイラスト。いやされるねと嫁も絶賛

このアイピースが届いた頃は月の観望期間真っただ中だったので、さっそく観望。

右側にスコープテック遊星号。アイピースは笠井のSWA-20mm 視界70

左側は、 MIZAR  D=68mm F=600mm に双眼装置を付け賞月観星のSWA原点20mm

予想以上の見え味で、買って正解のアイピースでした。

MIZAR の D=68mm F=600mmは、しばらく前にヤフオクで出ていたのを衝動買いしたものです。

この手の鏡筒は、安価で出回っているのですが、状態が悪い物も多い中で、この鏡筒はわりかし状態も良く、

レンズに多少のほこりはあるものの、曇り・カビはないものでした。

この時代の天体望遠鏡の事は、あまり詳しくないのですが、1万円もしない値段で出回っています。

まだまだ、天体初心者の私には宝の山のヤフオク。

結構、しっかりとした鏡筒で星像もキリッとしています。

大型の鏡筒のガイド鏡としてよく使われていたようです。

残念ながら、バンドが付いていなかったのでしばらく使わずにいました。

宝の山のヤフオクで、ガイド鏡バンドを落札してから使用となりました。

カッコイイですやん!

アイピースホルダーも BORGのものに交換

GP赤道儀に載せて、椅子に座ってまったりと観望です。

月の期間が終わってからは、恒星のアークトゥルス など星空観望をしていたのですが、なにぶんF値が暗いので光害の多い自宅前からは

それなりです。このシステムは自宅前からでは月専用になりそうですね。

今は、カメラ用の三脚に、笠井トレーディング 鏡筒BLANCA80SEDや双眼鏡を付けて、ぱっと出しで観望しています。

Dia Stone双眼鏡 30mm× 60mm

さすがにBLANCA80SEDは、遊星号やMIZAR のD=68mm F=600mmより明るく流し見ていても楽しいですね。

BS双眼装置との相性も一番いいです。

なぜもっとBLANCA-80SEDを多用しないのか自分でも不思議です。綺麗にみえるのにね~

両眼で見るのがこんなにも、よく見えて楽しいのなら、大型の対空双眼鏡を買えば早い話なんですが、

そうなれば、またまた出費も増えるし器材も増えるし、それ以前に私はいったいどこに行くんだろうとなってしまうので、

躊躇してるしだいです。そういいながら対空双眼鏡や正立ミラーシステムのビノーを検索している私・・・

そんなこんなで最近はBS双眼装置で夜空を楽しんでいます。

今回は、連夜の星空鑑賞の話でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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