こんにちは。今回も前回に引きつづき(今も現役シリーズ)の第2段です。
2014年 3月14日 発売のハンディカムビデオカメラSONY HDR-CX 900です。
2020年現在では、4Kが主流になってきていますが、今現在でもフルハイビジョンのビデオカメラの中では、トップクラスじゃないでしょうか。
時代の流れもありスマートフォンの撮影機能がよくなったので、最近ではデジタル一眼もあまり皆さん持ち歩きません。
それ以上にハンディカムカメラは見かけなくなりました。
よっぽど、高画質のものを求めるある意味マニアックなオタクの人たちのアイテムになってきたように思います。
上の理由であまり需要のない分野なんで、メーカーも4K以外力を入れないと思うので、
この先もハンディカムフルハイビジョンのビデオカメラの最高の機種の王座を守り抜くと思います。
その証拠に、発売から6年経ち、
とっくに生産中止で現在では中古でしか出回っていませんが、やはり人気があるようで程度の良い物であれば、7万円代後半の値段で取引されてるようです。
購入時はそこまで考えずに買ったのですが、いま思えば大正解でした。
私の場合も、使用頻度はデジイチよりもやはり低く、旅行などにもあまり持っていきません。
どうしても、デジイチが優先になり限られたスペースのバックの中に、カメラと2台とはいきません。
しかし先日、数年まえに、いつもの友人夫婦と九州旅行に行ったさいの、SONY HDR-CX 900で撮影した動画を見た時に、静止画とは違う感覚で笑ったり、
突っ込んだりしながら嫁と二人、楽しく観賞してました。
動く絵と音声・周りの自然な音などが、やっぱりリアルに感じるんだと思います。
画質はデシイチにはおとりますが、静止画も撮影できます。
次回の旅行にメインでもって行きたくもなります。
↑顕微鏡でコリメート撮影
私の場合、番外での使い方もいろいろやっていて、顕微鏡や、天体望遠鏡でコリメート撮影でも使用したりもしています。
↑天体望遠鏡 スコープテックSTL80A-MAXIでのコリメート撮影
わざわざ、こんなめんどうな事をしなくてもcmosカメラがあるんですが、やってみたくなるんですよね。
ブログを書きながら、久しぶりに防湿庫から取り出して眺めています。
今回は、今も現役シリーズ第2段 ハンディカムビデオカメラSONY HDR-CX 900編でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
関連記事






