本日は、赤道儀にカメラなどを乗せるためのマルチプレート製作編です。
ここのところ、こちらでは天候も悪く、普段お酒も飲まない私は暇な時間を有効にするために天体機材をあれこれいじったり
製作したりして過ごしています。
それと、もう一つ最大の理由は、今は(ゲーム禁)中である事。ゲームをしはじめると、ブログどころか天体観測もおろそかになり、
しばらく、なにもかも音信不通になってしまいます。ですので今のうちに天体機材の点検や製作をするのでした。
ですので、前々から欲しかったマルチプレートを作りました。
まずは、材料をヤフオクで購入 900円なり
カメラ・ファインダー・M-genが乗るよう寸法をだします。悩むところです。
厚みが12mmもあるので強度は十分です。
12mmもあるのでアルミといえ切断するのには、特殊な道具が必要。板金屋でよかった。
穴を開けて、ビクセン規格のアリガタプレートを裏面に取り付け
カメラ・オートガイド・ファインダーのアリ溝
ファインダーは望遠のEF400 f5.6などを使う場合には必要で、ある意味そのために作ったようなものです。
kissX4/EF400f5.6/M-genn/ファインダー
ZAO asi294mc pro
カメラやレンズが変わってもM-genやファインダーに交渉しないように何度かやり直ししました。
Tokina AT-X14-20mm F2 pro DX
この機材で広角で撮影することは、あまりないと思いますが搭載できるようにはしておきました。前に製作したプレートはファインダーもなくEF400専用でしたので
これで自在にレンズを交換できるようになりました。
以前のプレート
製作費、アルミプレート900円と送料のみ、天体観測・撮影のパーツはお金がかかるので、この辺には出来るだけお金をかけたくないものです。
まだしばらく天候も悪そうです。ゲームにだけは手を出さずに何とか他の事で気を紛らせねば!
今回は、マルチプレート製作編の巻きでした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。










