ポータブル赤道儀JILVA-170から始まった天体撮影 #2

 

今週は、どうやら天候が悪く天体観測・撮影も、まともにできていません。

すなわち非常に危険な状態であるのですが、こうしてブログを更新したり天体機器を触る事で気がまぎれています。

 

しばらくはPCゲーム・ PS4にログインしなくてすみそうです。

さて、そんな事で今回は、ポーラメーターの紹介です。いわゆる方位磁石、コンパスです。

 

 

 

JILVA-170を買ったころに購入したもので、2年ぐらい前までJILVA-170に付けていたんですが、

取り付ける場所が悪かったためにJILVA-170本体の磁力で使い物にならなかったので外していました。

 

 

 

2年前 ポーラメーターとM-genオートガイダー 三脚はBT38-1

ただこのポーラメーターですが、なれた撮影地ならあまり使うことはないのですが遠征やキャンプの時に 

携帯が圏外でコンパスが見れない時などにプチ便利です。

 

 

赤道儀のセッティング時に雲台にシューアダプターとポーラメターを取り付けて、

おおまかで、JILVA-170と垂直になるように向きを合わせます。これも大まかで方位を合わせた後に

赤道儀本体の水平を出して(三脚調整)その後ポーラメーターで方位・偏角も確認。緯度確認は

ポーラメーターに緯度目盛り管もついているのですが、私はJILVA-170の緯度目盛り管で見ています。

 

 

 

あとは極軸望遠鏡を覗けば、だいたいポラリスが収まっています。それからシューアダプターとポーラメターを取り外し

カメラをセットしてから極軸望遠鏡で微調整したあと撮影開始です。

せっかく撮影に来たのに北側が、山などの障害物がある場合もこれでやっています。(いつも行くキャンプ場が、それ)

望遠レンズは厳しいですが、中望遠レンズぐらいまでならそこそこ使えます。私の許容範囲ですがね。

 

 

Super-Takumar 200mm F4

Canon EF400mm F5.6L USM

今週は、一週間天候が悪そうです。機材のメンテなんかしながら暇を潰します。

 

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとますうござい。

 

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