8月16日 月齢15 台風の翌日 晴れ
遊星号 口径50mm 焦点距離800mm NEX5R 修正なし
晴れてはいたんですが、シーイングが良くありませんでした。
遊星号は、アリガタプレートを取り付ける設計になっていないので、スマートではありませんが
こんな形でアリガタプレートを取り付けました。それに鏡筒重量が軽く
バランスを取るのに、鏡筒に重りを巻いています。
カメラは SONYnex5rで撮影。ディスプレイが小さいので外部モニターで拡大してピント調整します。
このカメラはメルカリでジャンク品として出品していたのを8000円程で購入したもので、
(レンズなし時のレリーズ設定でしか使えないものです)と説明欄にありましたが、
こう言う場合は大抵、本体が原因じゃなくレンズに問題があることが多く、予想通り普通に使えています。
仮にレンズなし時のレリーズ設定でしか使えない場合でも、天体望遠鏡での撮影なので問題はありません。
話は戻って、遊星号と、それにSTL80A-MAXIでもNEX5Rでの撮影なら、月全体がフレームに収まります。
×2バローならギリギリ?少しはみ出るかどうかだと思うのですが、この日は試しませんでした。
Regi Stax6で強調処理・拡大 一部名所記載
月の出も遅くなってきました。下弦の月は23日ですが、週後半は予報ではあまり良くなさそうですね。
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