ポータブル赤道儀の JILVA-170を購入したのは、2015年の事で、これが初めてのポータブル赤道儀でした。
それまでは手動赤道儀のハヤブサで、ネットで情報を集めながら四苦八苦しながら撮影していたものです。
天体撮影の事なんかまったく知らなかったので、星が写っただけで感動です。そんな素人が一番最初に JILVA-170を
なぜ買ったのか?ポラリエやスカイメモは安価なのに。そうじゃなくある意味マニアックな部類の赤道儀です。
ま、いま思うと正解だったんですけどね。
現在のJILVA-170は、至ってシンプルな構成で使っています。
購入当時は、なんやかんやと取り付けてポータブルの意味をなさない物になっていました。
反射望遠鏡なんか乗せて喜んでいた素人は私ぐらいじゃないでしょうか。
それでもJILVA-170は問題なく追尾していたので、その馬力には驚きです。
そんな感じで使用していたのですが
せっかくのポータブル赤道儀なのに、気軽にキャンプや旅行先にも持っていきたいとの事でシンプルにしました。
いまのところ、石垣島の小浜島と北海道の2回です。キヤンプは毎回(もう少し軽量化を模索中)
それに、やはり天体望遠鏡の鏡筒はそれ専用の赤道儀じゃないと、しっくりきませんしね。
スーパータクマー135mm
天体望遠鏡は後ろの赤道儀にまかせます。さて、残る軽量化をするとなると三脚と架台部しかないのですが、
JILVA-170は、直径162mmの大きなウォームホイールが命な為に頭でっかちなぶん重量も
他のポタ赤よりあるので、カメラ用のアルミ三脚では文字通り荷が重たいんじゃないかと。
このビクセンの三脚は使い勝手は良いんですけどね。
伸縮もしやすく。伸ばした時の高さも丁度よく、重いだけあって強度もあります。
やはりこの三脚がベストなのかもしれませんね。
電源とコントローラーです。電源は、DC4v-15vなので単3電池でokです。コントローラーはユニテック社の
コントローラーが使えるのでそれにしています。オートガイダー端子も付いています。
以前はM-genオートガイダーを付けてた事もあるのですが、200mmぐらいまでのレンズならノータッチで十分なので
今はタカハシEM11に常備しています。
極軸望遠鏡は、ナンチャッテ極軸望遠鏡に付いていたアルミステを利用して海外の極軸望遠鏡を
取り付けました。安価ですが使えてます。
インターフェースはこんな感じでスイッチの切り替えも解りやすい。スイッチの横にある穴にポラリスを導入すれば
大まかな極軸が合うようになっています。広角レンズであればこれで問題ありません。
あと、下側にランプが点灯して起動しているモードがランプの色で確認できます。
Tokina AT-X 14-20mm F2 PRO DX
以前はドイツ式にしてましたが、今はこのカメラ雲台です。一周回ってこれが一番使いやすく安定しています。
使い始めてもうすぐ5年目になりますが、あらためてJILVA-170の良さを実感しています。
これからも、大事に使いましょう。
そう言えば注文してから納期まで長い間、待ってたなぁ・・とか、思い出すこの頃です。
JILVA-170 kissX4改 スーパータクマー135mm ISO1600 90s×6 和歌山キャンプ場
JILVA-170 kiss x4改 スーパータクマー200mm ISO800 90s×20 自宅前
JILVA-170 kiss x4改 PIxInsightで画像処理 スーパータクマー135mm 大阪貝塚市○○公園
JILVA-170 kissX4改 スーパータクマー135mm ISO3200 90s 和歌山キャンプ場
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