惑星撮影システム #2

今日は8月15日 令和最初のお盆なんですが台風10号が接近中という事で外出の予定もなく、天体機材を、あれやこれやと取り出していたら半年前ぐらいに購入していたこんなものが出てきました。

AstroStreetの31.7mmマルチフリップミラーです。天体望遠鏡での撮影中に、ちょっと眼視で確認したい時などに使う機材です。撮影しているとどうしても見たくなるし、見ていると撮影したくなる優柔不断な私の為にあるような機材です。

横のレバーで切り替えます。以前これにkISS x4(改造)を付けて使ったんですが、重い・長いでやめました。笠井トレーディングBLANCA80SEDの接眼部は強度も心配ないのですが、STL80A-MAXIはそこまで強度はありません。

もともと眼視を主にした鏡筒なので仕方ありません。しかしCMOSカメラのASI290は小型なんでこれぐらいなら、STL80A-MAXIでも大丈夫だろうと言うことで早速セッティングしてみました。

大気分散補正プリズムZOW ADC のスリープに笠井トレーディングの×2のバローレンズの先端をねじ込んでいます。

上には、スコープタウンの14mmのアイピースをセット。他の広角なアイピースではピントが合いませんでした。早速テスト撮影です。

朝の早くから狭い部屋にセッティングして横で嫁がブツブツ・・・

この構成で眼視の方も撮影の方も問題なくピントがでます。ドロチューブの前後にもまだ余裕があります。

木星や土星での撮影はこの構成で決まりですね。(月だとバローを外して×0.5レデュサーを付けても全体を写せません。)この笠井のバローは先端が取り外せるので使い勝手が良く間に合っています。

そんなこんなで、令和最初のお盆の台風接近の中、朝から暇をつぶしてます。

 

 

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 


コメントを残す