火星の撮影は気乗りしません。

最近、巷では火星が大接近と言う事で賑わっていますが、

天体観測が趣味のミノ重ですが、あまり楽しくないんですよね。

理由は簡単で、上手に撮影できません。

先月末から大接近との事でミノ重も楽しみにしていたんですが、

何度トライしても火星の模様が写せません。

土星や木星みたいにはいかないんでしょうかね。

反射望遠鏡のSE200Nや屈折望遠鏡BLANCA 80SEDで頑張ってるんですが

途中で諦めて土星や木星に天体望遠鏡を向けてしまいます。

土星や木星は撮影していて楽しいですからね。

もう、こっちでいいやと。

ちなみにこれ↓が昨晩撮った火星。(写真はすべて拡大できます)

 

ケンコートキナーSE200Nとソニー NEX5Rで撮影

 

笠井BLANCA 80SEDと CanonEOS80D

下手ですね。ただの丸い光。

編集する気にもなりませんね。

素人は素人なりに土星や木星を撮影しとけって事でしょうか。

反射望遠鏡SE200N   ソニーNEX5r 

木星は6月初め頃の撮影です。同じくSE200NとNEX5rでの拡大撮影。

下がBLANCAと EOS80Dで撮影した土星と月です。

惑星撮影は屈折望遠鏡のBLANCA80SEDの方がシャープに撮れる様に思います。

特に、月を撮影したらよくわかります。

今回は、新に撮影機材を追加しました。

カメラモニターです。

撮影時に一眼の液晶画面のライブビューで拡大してピントを合わせるのですが

何しろ画面が小さくてカメラモニターが欲しいと前々から思っていました。

先日やっとの事で購入。

なにせこの趣味は欲しいパーツがありすぎて、

他のパーツに目が行ってしまいがちでした。

今回は意を決してポチッと。

安価なものですが、そこそこ評価もいいんで、皆さんの評価を信用したしだいです。

Feelworld FM759

昨晩さっそく使用。感想としては、ものすごく良いです。Goodです。

液晶も見やすく、綺麗で日本語表示に切り替えれるので

操作も簡単にできます。

とにかくピント合わせが非常~にしやすくなりました。

とくに上のソニーNEX5rの液晶は小さくて見ずらく使うのに気が引けてきてい

ただけに、思い切って買って正解でした。

これでCanon EOS80Dより軽いNEX5Rをメインで使えます。

そのために購入したカメラですからね。

これから星雲・星団の撮影にも重宝しそうです。

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す