ポータブル赤道儀JILVA-170での観望は非常に最適です。

最近は撮影はそこそこで、観望の方が多くなってきました。

この時期は、星も冬季ほど綺麗に見えなく、撮影対象はもっぱら

月や木星になっています。

 

先日31.7mm接眼部に改造した反射望遠鏡でパッと出しで観望しながら

条件の良い時にポータブル赤道儀の funky JILVA君を引っ張り出して

撮影と言う感じです。

 

 

 

月や惑星の撮影なら家の前でも十分で、セッティングも大雑把でも追尾してくれるので

楽なものです。

それにしてもfunky JILVA君の性能には驚かせられます。

観望だけなら、まだ重量が増えても余裕がありそうです。

とは言っても、たった一つの大事な赤道儀なんで無理はさせたくありませんが。

 

何枚か撮影のあとは、そのまま観望。

時間を忘れますね。

もっと早く天体望遠鏡を買っとけば良かったと、そんな時に思います。

 

 

 ↑SONY ミラーレス一眼a NEX-5Rをセット。

 

パッと見の観望時は、このセットで。

反射望遠鏡の固定バンドを一本増やして、スタビライザーを付けました。(手作り)

効果は抜群でブレも少なくなりました。

 

 

3日ほど前の月です。

画面に収まらない大きさになります。

画質は屈折望遠鏡のBLANCA君にはおとりますが

そこそこ見えるので、反射望遠鏡の稼働率が上がりました。

改造した甲斐がありますね。

↓珍しく動画も撮りました。動画もいいものですね~

これから増えそうです。

 

 

 

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

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