先日の満月の少し前に笠井トレーデングの2インチアダプターが手に入ったので
BLANCA-80SEDに装着し月を撮影してみました。
ロングサイズ直焦点アダプターでBLANCAくんには最適らしい。
1.25インチサイズと違いかなりの迫力です。
これにEOS用のTリングを付けてカメラに接続します。
3000円で落札した赤道儀での撮影。
家の玄関にサッと出して準備ができるので楽なものです。
対象が月の場合なら遠出する必要もなく
赤道儀も、これで十分です。
ファインダーも、いらないし本当に楽ですね。
さて、2インチアダプターと1.25アダプターとの違いについてですが、
大きさが違うと言う事は解りますが
撮影した時の画質の違いについては、まだミノ重には解りません。
口径が大きくなる分、光の量が多くなるので(想像です)
その辺に違いが出てくるんでしょうか。
(左が笠井トレーディング CNC 2インチ直焦点アダプター 右が1.25インチ)
かなりの大きさの違いがあります。
これで撮影した月です。
↓ ポチッと拡大
EOS 80D
TV 1/100
F 7
ISO 100
焦点距離 560mm
右側は拡大しています。
小さなクレーターまで写っています。さすがBLANCAくんです。
今までは、月の事はこれと言って何とも思っていませんでしたが、
こんなに鮮明に見えたり、撮影出来たりする事で
月の観察が非常に楽しくなって来ました。
2インチアダプターと1.25インチアダプターとの比較は
同じ環境での撮影ができていませんのでまだ解りませんので
そのうち検証してみたいですね。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。





