寒い日が続いてますね。
外での仕事は、こたえます。
今回の現場は、山に近いのでとくにです。
朝、現場に着いて最初にすることは、
木廃材を大きなストーブにほりこんで
火を付けてコーヒーを飲むことです。
なぜなら、屋根の上には霜が降りて1時間ほど太陽が当たるまでは
上には昇れません。
ある意味 自然相手のおしごとです。
この現場は平村建設(株)さんの製材部なので
いくらでも燃やすものがあって助かりました。
さて、屋根噴きの仕事なんですが、
トイレの屋根にはガルバ鋼板の竪平噴きで、
六角堂は同じくガルバ鋼板の横噴き(加工物)を施工しました。
段噴きに見える様に目付に少し厚みを付けて加工。
綺麗に収まりました。
地面の霜がとけ溶けて、靴に泥がついたんで
屋根が汚れてしまいました。
雨がふったら汚れも落ちるでしょう。(雨まかせ)
この建物は、製材所の裏庭にあってトイレと休憩所との事ですが
休憩所というよりも、中のテーブルや棚を見ると、もはや別荘です。
あと、モダンなストーブを置くらしいです。
平村社長の話では、もともと震災時の仮設ハウスを依頼されて
社長が設計したものです。
何年か前にミノ重も見積もりさせてもらいました。
六角なので狭い場所にでも蜂の巣の様にくっ付けて建てられる利点があります。
プレハブの仮設住宅に数か月もいやですもんね。
このくらいの建物を奈良や和歌山の山の土地を買って
置いておきたいですね。
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(株)田中広工務店
城戸商店





