昨日に続いて、お星さまのお話です。
お正月休みもあとわずか。明日は雨の予報なんで、今日はとにかく直焦点撮影にトライしてみたく
昼間から、funky Jilva君とブランカ80SED それにEOS80Dをいじくりまくってました。
まずは、明るい間にスコープの焦点の確認と試し撮り。
昨日アップした月の写真は、天頂ミラー→バローレンズ×2→カメラでの撮影でした。
コメリート撮影?ちょと解りませんが。
今回は、一番鮮明に撮影できるらしい直焦点撮影にトライです。
遠くに見えるマンションにピントを合わせて、昨日の方法<天頂ミラー→バローレンズ×2→カメラ>と直焦点で撮ってみました。
画像を比べて見たら、驚くほどでわないですが、確実に違いが解ります。
ミノ重が解るぐらいなんで、かなりの違いがあるはずです。
月の昇りは多少遅くなっては来たけど、オリオン大星雲を狙うとなれば月の明かりの少ない19時までには
セッティングを完了させてとイメージは完璧だったんですけど、見上げれば雲だらけ。
おまけに嫁が<車を使うからね>って。
<雲は絶対に切れ目ができる!車がないなら家の前でも撮ったるで!>
まずは、器材を外に出してある程度のセッティング開始。Polarisの方角には、分厚い雲があるけど
とにかく一瞬の期会を見逃さないように注意を払いつつ進めて行きました。
この状態で1時間ほどfunky Jilva君のエンジンはMAXに温まっていつでもOKの状態なんですが
Polarisはまだ見えない。
こうなると家の前で良かったな~とか思い出してくる。
オリオン大星雲は見えたり隠れたりの感じなんで、もう撮ろかと思ったその時。見えました~北極星。
すばやく極軸を合わせてオリオン大星雲の方を見ると、こちらも雲の切れ間にそろそろ来るタイミング。
見えたり隠れたりの間にピントは合わせていたので、あとはファインダーに収めるだけ。
待った甲斐がありました。10分は撮影できそう。10分あればヨシ。
さぁ初の直焦点撮影やってみましょ~ で撮ったのがコレ↓
TV60秒 ISO 800 焦点距離560mm
赤道儀Jilva-170 屈折望遠鏡Kasai Trading BLANCA80SED カメラEOS80D
直焦点撮影での撮影は鮮明に写るんですが、画像は使う望遠鏡の焦点距離になるという事ですね。
何か拡大できるパーツがあるんでしょうが、今はこれで十分でしょう。
ソフトで拡大もできるしね。
3枚撮った3枚目です。月は隠れてますが薄い雲がかってる状態で、
それに加えて家の前で、まだ街明かりがある中とわ思えないぐらいに、綺麗に写せました。
これがEDレンズ搭載のBLANCA80SEDの実力なんですね。
もっと鮮明に写せるフィルターがあるんですが、2~3万円します。
いずれ買うのは目に見えてますけどね。
ブランカ80君が来て、もうすぐ一週間。この冬は存分に楽しめそうです。
最後までご拝読ありがとうございます。
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