まずは、新年明けましておめでとうございます。
2018年 今年はブログを書く癖を付けて行こうかなと。
そのためにはブログネタは、何でもいいので書いて行く事が一番ですよね。
2018年 最初のネタはやっぱり好きな趣味の一つ天体観測・撮影のお話です。
高性能ポータブル赤道儀のJILVA君が来てからもう2年ぐらいになると思います。
いろいろと改良してきました。今も進化はしていますが大まかな改良については
いったん落ち着いてるところです。詳しくはココで見てください
改良編1 https://youtu.be/8eE4WhY0NCI
改良編2 https://youtu.be/I5E1mJtYiUk
それにともない名前もJILVA-170君からfunky JILVA君に改名しました。
funky JILVA君もすっかり安定して90秒ぐらいの追尾でしたら訳もなく動いてくれます。
<上の写真の状態EF100mm-400mm+エクステンダー×1.4>
<極軸さえキッチリ合わせておけば120秒~以上でも問題なく稼働>
改良して良く間に合っているのがドットサイトと言うもの
エアガンに取り付けて標準を合わせるアイテムで極軸を合わせるのが容易に出来るようになりました。
<昼の明るい間に極軸望遠鏡と焦点を合わせておく。>
天体用品と違い安価で2000円ちょとで購入できました。これは凄く間に合ってます。
そんなfunky JILVA君に今回新しい仲間が加わりました。
屈折望遠鏡 Kasai Trading BLANCA-80SED
EDレンズ<FPL53+ランタン素材を贅沢に採用した高精度2枚玉8cmF7アポクロマート屈折鏡筒セット>
天体望遠鏡につてはまったくのド素人なので笠井さんの商品は敷居が高いんですが
どうせ買うなら良い物ですよね。ですので1ヶ月ほどいろんな情報を集めに集め
正能・予算・用途で振るいにかけた結果 この商品に行き付きました。
それにしても、一口で天体望遠鏡といってもいろんな種類ああるんですね。
それにこれだけ買ったら、もう見れると思っていたミノ重。
アイピースや天頂プリズムやバローレンズやファインダー
そんなの付いているて思ってました<最低な知識>
アイピース1つにしても、どれを選べばいいのかも解らない状態だったんですが
購入にあたって、笠井さんが丁寧にメールにて教えてくれました。
<予算、眼鏡をかけて覗くか否か、視野の広さの好み、等々>
それで選んでくれたくれたのが、この組み合わせです。
<SWA-20mm
FMC Or-7.5mm
マルチショートバロー
これで28×/56×/75×/150×が得られますので、最初に揃える物としては適当ではないかと思われます。
以上、ご検討下さい。
㈱笠井トレーディング 笠井 康典>
その節は大変お世話になりました。
さて、正月前に全て一緒に届いたのでさっそく天体観測開始と活き込んでたんですが、
外には大きなお月様。スーパームーンの少し手前。
星撮影のミノ重に限らず星野撮影者にとっては最悪のロケーションです。
それならば月を見よう。Kasai Trading BLANCA-80SEDで初めての観測はお月様になりました。
月がこんなにも明るいものだとは知らずに眼視。眩しすぎて長くは見れませんが
クレーターも鮮明に見れます。こんなにも大きく綺麗に見えるものなのか~とか
思いながら夢中になってるミノ重。お月様もいいものですね~とか言いながらね。
明るすぎても、このぐらいで見れるんであれば満月以外の時には
クレーターの影なんかコントラストがはっきりしてもっと綺麗に見えるはずですね。
ムーンフィルターなるものがあるらしいんですが、今は我慢。<嫁が怖い>
さて、上の写真を見てすでに、お気付きの方がいると思いますが
鏡筒の上に付いているファインダーです。なんじゃこりゃと。
そうですエアガンのライフルファインダーです。
当初、赤道儀に付けようかと前に買ってあったビクセンのフャァインダーを取り付ける
予定で笠井さんにも報告し台座だけ取り付けてもらっていました。
ところが、久々に取り出そうと探しまわっても見当たらない。
結局どこになおしたのか今も謎のままです。<その内に出てくるでしょう>
ネットで検索して予算と相談しながらいろいろ見てたんですが、すでにビクセン用の台座を
付けてもらってるし・・・出て来たらもったいないしな・・・
でものファインダーは必要ですし。ん~困った・・・
そうそう!困った時のエアガンパーツ!これで間に合わせようと早速購入。
なんとアルミ製で1400円ほど。ダメでも諦めつくしね。<ファインダーの中でも安価なもの>
昼間の間にBLANCA-80SEDと焦点を合わせておいて、後は夜を待つだけ。
まずは暗闇の中、小さな星も見えます<第一条件クリア>
次はその星をファインダーの+マークの芯に合わせBLANCA-80SEDのアイピースの中に
収まっているか!
バッチリです!もうこれでいいんじゃないのとか思えるくらいです。
まぁ、そう言う訳には行かないんでしょうけど間に合わせには十分使えますね。
だけど、これより少し高価なものだったらホントにそれでいいんじゃないの。
天体用品は高いしね。
ヤフオクで3000円の赤道儀架台も落札。
さっそくよけいなものを外してピカピカに磨いて、ボルト・ナットなど取り換えて
すっかり新品って訳にはならないけどね。綺麗に生まれ変わりました。
初めて赤道儀架台を使ったけどこんなに便利なものだったんですね。知りませんでした。
BLANCA-80SEDが取り付けできる用にビクセンのアタッチエントを加工して取り付け。
極軸をコンパスでだいたい合わせて星を捕えれば後は微動ハンドルを回すだけ
撮影には月ぐらいしか使えないでしょけど眼視観察には十分です。
ま、そんなこんなで今年の初めは楽しく天体観測やってます。
EF100mm-400mmで撮影。プレアデス星団<スバル>
TV 120秒 AV5.6 ISO1600 焦点距離365mm EOS80D
EF100mm-400mmオリオン大星雲
左 TV 120秒 AV5.6 ISO1600 焦点距離365mm EOS80D 右 拡大処理済
そんでもって、新兵器BLANCA-80SEDでの撮影一発目!がこコレ↓
先日のスーパームーンです。
大き過ぎて枠におさまりませんでした。すごいね~
満月で凹凸の影も解りにくいし
フィルターもなしで初の撮影なら良い方じゃないですか~とか一人で思っています。
funky JILVA君もこの位の重量なら問題なく追尾してくれます。
さすがfunky JILVA君
それにしても、トリミングはあいかわらずヘタやね。
最後まで購読下さり、有難うございます。
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EF100mm-400mm拡大済





ちょっと流れてるね。

