ここまで来たら芸術でしょ!

もう言ってもいいでしょ~春ですね。

今日は、ポカポカで気持ちの良い一日でした。

現場仕事の私たちには、ホッと出来る季節です。

今日は、いつもお世話になっている、KHR坂口建設さんからの仕事で、純和風建築の雨トイの修理を頼まれ、現場を見に行きました。

建築板金をやっていますが、なかなかお目にかかれないくらいの、素晴らしい雨トイを施工している現場です。勉強になります!

IMG_0435 IMG_0433 IMG_0462 銅板の雨トイです。

正直ここまでになると、芸術ですね。おそれいります。

実は、数年前から、KHR坂口建設さんの仕事で、この雨トイの補修で何度も来ています。

撤去して、新たに新設するのは簡単な事ですが、出来るだけ長くこの雨トイを残して行く方が、絶対に良い事だと思い、補修工事をさせてもらっています。

幸い、この写真の母屋の軒トイは厚めの銅板を使って施工しているので、まだ大丈夫です。

ただ、役物の落ち口(集水器)は、やはり叩き出しをして細工をしているので、その部分の銅板が薄くなり、穴が開いていたので、数年前にすべて補修工事をさせてもらいました。

大きな家なので、母屋だけで、9つくらいあったと思います。

補修工事ですが、かなり神経を使った記憶があります。

昨年はこの屋敷の裏にある蔵の補修工事に伴い、雨トイと、扉に貼ってある銅板の施工をさせてもらいました。

IMG_0451 IMG_0452 IMG_0453 IMG_0454 IMG_0455 今回は、はなれの屋敷の雨トイに(銅板)穴が開いているとの事で、どうしょうかな?との相談です。

離れの屋敷とはいえ、やはり立派な雨トイです。

この現場は、必殺技を使う事にしました。

やはり歴史ある立派な雨トイの外観は、残して行きたいですからね。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

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しあわせ追求リフォーム 貝塚・岸和田のKHR 坂口建設

(株)田中広工務店

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