年も明けて4日目になり、そろそろ初仕事の人も多いみたいですね。
嫁もその内で仕事に出かけましたが、ミノ重板金は、まだお正月です。
暇なので、ポータブル赤道儀JILVA-170を、ドイツ式に簡単改造してみました。

さっそく近所のホームセンターに買出し。アルミのアングル・ステンレスメッキのパイプ・ステンレスの長ネジ・あとナット類など 計1600円ほどです。
いつもなら、仕事の作業場で作業をするんですが、今日は家の前で作業しました。
JILVA-170には、カメラを2台搭載できるベンチアームと言う部材があるので、これを利用しました。この部材があるので簡単に改造できました。(ありがたい!)
まず買ってきたアルミのアングルに穴を開けて、ベンチアームに重ね、穴の位置を決めベンチアームに穴をあけます。
ここでアルミのアングルをカットします。先にカットすると小さくなるので作業がしにくくなるんでね。
次にカットしたアングルと、ベンチアームをボルト・ナットで固定します。

*カメラ雲台の接続部分と、ウエイト(おもり)の接続部分の穴の大きさが違うので穴あけ注意!
次にウエイトを乗せる長ネジと、それのカバーになるステンレスメッキのパイプのカットです。
ステンレスパイプは、18cmにカット。長ネジはウエイトを吊る部分が必要なので、適当に8cmほど長くカットしました。あとはウエイトなんですが、ホームセンターには適当なものがありませんでした。理想なのは、直径8cm×15mmぐらいの鉄の塊の円柱です(できればメッキ品) 取引先の鉄工所でいくらでもコロガってるんで、もらいに行きます(笑)
とりあえず間に合わせで、ダンベルを固定するストッパーで、試運転です↓
機嫌よく動いてくれてました。安くて速いプチ改造で、作業時間は2時間ほどでした。
あくまでも、素人の発想なので良いのか悪いのかは、解かりません
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
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