今回は、JILVA-170をドイツ式に改造!

年も明けて4日目になり、そろそろ初仕事の人も多いみたいですね。

嫁もその内で仕事に出かけましたが、ミノ重板金は、まだお正月です。

暇なので、ポータブル赤道儀JILVA-170を、ドイツ式に簡単改造してみました。IMG_5315IMG_5321

さっそく近所のホームセンターに買出し。アルミのアングル・ステンレスメッキのパイプ・ステンレスの長ネジ・あとナット類など 計1600円ほどです。

いつもなら、仕事の作業場で作業をするんですが、今日は家の前で作業しました。

JILVA-170には、カメラを2台搭載できるベンチアームと言う部材があるので、これを利用しました。この部材があるので簡単に改造できました。(ありがたい!)

まず買ってきたアルミのアングルに穴を開けて、ベンチアームに重ね、穴の位置を決めベンチアームに穴をあけます。

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ここでアルミのアングルをカットします。先にカットすると小さくなるので作業がしにくくなるんでね。

次にカットしたアングルと、ベンチアームをボルト・ナットで固定します。IMG_5329 IMG_5330

*カメラ雲台の接続部分と、ウエイト(おもり)の接続部分の穴の大きさが違うので穴あけ注意!

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次にウエイトを乗せる長ネジと、それのカバーになるステンレスメッキのパイプのカットです。

ステンレスパイプは、18cmにカット。長ネジはウエイトを吊る部分が必要なので、適当に8cmほど長くカットしました。あとはウエイトなんですが、ホームセンターには適当なものがありませんでした。理想なのは、直径8cm×15mmぐらいの鉄の塊の円柱です(できればメッキ品) 取引先の鉄工所でいくらでもコロガってるんで、もらいに行きます(笑)

とりあえず間に合わせで、ダンベルを固定するストッパーで、試運転です↓

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機嫌よく動いてくれてました。安くて速いプチ改造で、作業時間は2時間ほどでした。

あくまでも、素人の発想なので良いのか悪いのかは、解かりません

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

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