BLANCA-102EDPで星空観望

こんにちは。今回はBLANCA-102EDPで星空観望です。

 

口径102mm F11のEDアポクロマート屈折望遠鏡です。

双眼装置に賞月観星SWA原点20mmを付けまったりと鑑賞しました。

 

 

ターゲットは、いっかくじゅう座にある散開星団で、M50です。

自動導入も、メモリ管での導入もせず、GP赤道儀のクランプをフリーにして、

いろんなところを流し見ながらの導入です。

 

シリウスとプロキオンを線で結び、シリウス側のやや上あたりと頭に入れて、

流し見しながら、慌てるでもなく寄り道しながらのんびり観望。

これが楽しいんですよね。

観望と、惑星撮影にはGP赤道儀がベストで、極軸さえ合わせておけば、

見ていて感動するような場所があればクランプを締め少し楽しんで、

次に行くというような使い方にはピッタリです。

 

 

三脚の足は延ばさないので屈折望遠鏡の場合、天頂付近はあまり見ません。

天頂付近の観望は、反射望遠鏡におまかせです。

 

 

 

そんな、屈折望遠鏡での観望時に、欠かせないのが、この椅子です。

伸縮自在の便利なもので、鏡筒の角度に合わせて高さが合わせられるので

無理な体制せず観望でき楽ちんチェアーでおすすめです。

もちろん撮影時も、PCの机の前にいつもあります。

注意点は、ある程度しっかりした土の上か写真のようなコンクリートの

場所でないと転んでしまいます。経験済です。

 

さて、今夜の最後はターゲットのM50を観望してお開きとなりました。

今夜も満足できました。

 

こんかいは、BLANCA-102EDPでの星空観望でした。

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 


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