こんにちは。今回は、久々の出動の笠井トレンディングのBLANCA-80SEDの話です。
なんやかんやと、私が持っている鏡筒の中で一番の古株の天体望遠鏡になりました。
古株と言っても、まだ2年前ぐらいなんですがね。
このBLANCA-80SEDを皮切りに、天体沼の扉が開きました。扉の向こうには金欠と言う世界があって・・・もう、ええし
さて、いつものように狭い庭先にセッティングして、ポールマスターで極軸調整完了。あとは目的の星が上がるのを待つだけです。
今夜の狙いは,しし座にある銀河でM95 M96 M105です。
BLANCA-80SEDの焦点距離は560mm、それとZWO ASI294mcの組み合わせで丁度良く3つの星雲が収まります。
この場所からは11時前後からが、回りの光害の影響が少しでもマシになるので薄い銀河などの撮影は待つことにしています。
気持ちの問題程度のものだとは思いますがね。
しばらくして、雲行きが怪しくなりポツリと。何かヤバイね。
↑ これは、反射望遠SE200Nの時の待機の模様
で、こんな状態で待機です。結局ほんの数粒で降ったの?と言う通り雨で済みましたが、その後は雲が多くこの日は断念となりました。
よくある話です。
さっそく次の日リベンジ撮影。
M95 M96 M105が収まっていますが。小さいので解りにくいですね~
M95を拡大。
こんかいは、久々の出動の笠井トレンディングのBLANCA-80SEDの話でした。
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