こんにちは。今回は高性能ポータブル赤道儀 JILVA-170の話です。
私をこの天体の趣味に引きずり込むのに多大な影響を与えたと言っても、
過言ではないポタ赤です。
我が家に来たのが、2015年の12月の事で、8年目になりました。
注文してから長い間待っていた記憶がよみがえります。
このポータブル赤道儀 JILVA-170は、どちらかというと玄人さん向きだと思います。
当時、まったくの天体初心者の私はいろんなものを取り付けて、喜んでいました。
過去のブログにて、赤裸々に自慢げにUPしています。回覧注意!!
さて、そんなJILVA-170の精度の良さを今更ですが書いていこうと思います。
まずは、百聞は一見に如かずということで、画像です。
ポチしてズームで拡大↑
アクロマート200mmF4のMILTOLで、
ガイドなし90秒露光で、50枚。75分のスタック画像です。
アクロマートなので、青ハロは盛大に出ていますが、星像は点で収まっています。
拡大画像
更に拡大
ポチしてズームで拡大↑
この精度の良さは、数あるポタ赤の中でも最高峰だと思います。自画自賛
最近では、Sky-Watcher AZ-GTIや、StarAdventurerで、 スマホで簡単自動導入の時代で、
しょうじき時代の流れからは遅れていますが、
現場に到着して、ポンと置いて極軸だけ合わせ、あとは星空を眺めながら天体導入する
むかしながらの導入方法で私は、満足なのです。かなり羨ましいがってる・・
それにM-gen オートガイドをユニテックのコントローラーに接続して
ガイド撮影もできます。
先日、久しぶりにM-genでオートガイド。↑
ですが、ほとんど使うことはありません。
次の画像は同じ200mmMILTOLで300秒のノータッチです。
一枚もので、ノイズだらけですが追尾精度の検証としてモノクロに編集したものです。
拡大画像
ポチしてズームで拡大↑
200mmレンズ 5分の露光で、この星像であれば素晴らしいと思います。
極軸をキッチリ合わすのがコツで、合わせられれば追尾の方は問題ありません。
200mm以下のレンズなら大体の極軸設定で問題なしです。
ここまで、いろいろとポータブル赤道儀 JILVA-170の自慢をしてきました。
パーフェクトなポタ赤のように思いますが、
ポータブルとして最大のデメリットは、大きな声で言えませんが・・・重たい。
直径162mmのオームホイールを積んだポタ赤で、
高精度だけを探求したマニアックな一軸赤道儀なのでしょうから、
多少のデメリットは我慢ですね。
あとは、電子極軸望遠鏡のPoleMasteを取り付けれるようにアダプターを付けるつもりです。
ただそうなると、PCが必要になります。自宅前ならいいですがポタ赤での遠征ではできるだけ
軽量でと思っているので、
要らないかなとも思ったり。iPadが使えればいいのですが、PoleMasteのios用のソフトは
今のところ出ていません。
こんかいは、世界最強!高性能ポータブル赤道儀 JILVA-170の話でした。
最後までブログを読んでもらってありがとうございます。
関連記事
|
|
|||











