SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM 恐るべし。

こんにちは、今回はSIGMA Art 105mm F1.4 DG HSMの話しです。

2018年 6月14日 発売のボケマスターと呼ばれるこのレンズ。

105mm でF1.4の単焦点。見た目も重さも変態レンズです。

携帯性を無視し、性能だけを追求したに違いありません。

見た目は、TOKINA AT-X14-20F2 PRO DXの二回りほど大きく

重量は1645gとEF400f5,6が軽く思うほどです。

レンズの全長はEF400f5,6よりも短いのですが、お世辞にも取り回しが良いとは言えません。

ま、うちには、もう一つ EF600mm F4L IS USMと言うお化けレンズがありまして、

これに比べると、可愛いものですが。

 

さて、肝心な解像力ですが、絞り開放から驚きの一言です。

2060万画素のEOS6DとAPS-C EOS80Dでの撮影ですが、(レタッチなし)

へたくそな私が撮影しても、ポスターになるような絵が撮れます。←思う事は自由です。

EOS 6D

EOS80D

大きくて重たいレンズですが手振れは付いていません。そのためどっしりと構えて撮影する感じのレンズだと思います。

連射でバシバシ撮影と言う使い方は、少なくともわたしの場合はしないかな。

なので、最新の機種ではありませんが、EOS 6Dでじっくり撮影していこうと思っています。

このレンズ自体の性能を、最大限には引き出せていないかもしれませんが、

もともと、カメラ自体の性能も引き出せていない腕なので、十分です。自己満足な世界!!

それともう一つ、このレンズにした最大の理由は、天体撮影にも使えると言う事です。

私が同じように撮影できるかは別としてレビューでは、素晴らしい天体写真が、いくつもあります。

EOS 80D

 EOS 6D ↑ 嫁の車。遅れたので、中で睨んでます。怖わ~

画角としては以前、EF100mmF2.8マクロUSMを使っていたので、

なかなか、難しいのもわかっています。

それでも,このレンズを買って後悔ゼロ。大正解です。

こんかいは、ボケマスターSIGMA Art 105mm F1.4 DG HSMの話しでした。

 

 

SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM     EOS6D

 

 

最後までブログを読んでもらってありがとうございます。

 

 

レンズ SIGMA Art 105mm F1.4 DG HSM カメラ Kiss X4天体改造  2022 6 19

天の川 M8/M20

 

 

 


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