気が付けばポチってました。M-GEN (エムゲン)・スーパーガイダー

昨年の暮れから順調に泥沼地獄を進んでいます。

わずかなヘソクリも底をついて、嫁にタバコ代を下さいと言う日々が続いています。

数あるミノ重の趣味の中で、もっともお金のかかる趣味です。

ですが、大型バイクに乗っていたときに比べると、まだまだ微々たるものです。

新車を購入後、改造したCB1300。けっこうな費用でしたが1年もたたずに免許取り消し。

若かりし暴走で死なないだけましだったかもしれませんけどね。

何の話やねん!

さて本題。

赤道儀 funkyJILVA君にオートガイダーを取り付け、より長い露出時間を目指すため

M-GEN (エムゲン)・スーパーガイダー

 

を購入。先日届いたばかりです。

PCが必要なオートガイダーが多いなか、PC不要で精度も良いらしい。

一軸の赤道儀にも対応とのことで第一候補のオートガイダーでしたが、

不安要素が一つ。

オートガイダーの使い方など一切知らない上に、外国製で説明ソフトも英語とのこと。

日本語訳の説明書が付いてあるらしいのですが、

素人の私に はたして理解できるか。

そんな時に、見つけたこのブログサイトが、背中を押して下さいました。

凧と空中散歩Ⅱ

<凧と空中散歩2 M-GENオートガイダーの使い方>

M-GENオートガイダーの使い方を解りやすく説明してくれていました。

他にもいくつか説明サイトがありますが

このブログサイトは、実際現場に行った時に現場でスマホを見ながら設定の出来る様に

解りやすく説明してくれてます。

ブログ主さんも初めてのオートガイダーだったらしく、

自分が現場で作業・設定しやすく作ったとのことです。

なにより驚くのが現在74歳なんですが、そのバイタリティー。

凧にカメラを載せて空撮

赤道儀の改造など

現在は天体カタログを製作してるようで、<すぐ判別できる主な恒星の位置を経度と緯度の数値を記入したものを>

ブログで見せてもらいましたが、私には意味不明なものです。

M-GENオートガイダーの使用法も、一つ一つ試しながら自分なりに解読したようです。

素晴らしい先輩です。

私が、天体写真んがうまく行かない事を伝えると、アドバイスも頂きました。

<エクステンダーを使わず もっと短い焦点で練習されるといいと思います。など他いろいろ>

次回はそうしてみよう。

リンクの許可ももらったので、貼らせてもらっています。

昨日、一昨日、と撮影に行ってさっそく<凧と空中散歩2 M-GENオートガイダーの使い方>を

スマホ見ながら設定。

オートガイドを起動できました。感謝です。

ただ、撮影した写真は全滅。オートガイドにばかり気を取られて、

ウエイトバランス・極軸の確認を忘れて帰り際に気ずくと言う始末。

昨日は、その点にも注意をはらい、先輩のアドバイス通りの構成で撮影。

エクステンダーなしのCanonEF 100-400で焦点距離も短めにしました。

ISO 1250   f6.3  180秒

ISO 1600 f6.3  130秒

2枚目は流れていますが、いままで3分の露出でこのくらいで写せた事がなかったので、

自分では満足しています。

これからは設定を色々かえたものを複数枚撮影し

コンボジット合成してみたいと思います。

さて、はたしてこの先、ネットで見るような天体写真を、私が撮影できるようになるのだろうか!

 

 

最後までご拝読ありがとうございます。

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1軸ポータブル赤道儀 JILVA-170に合ったM-GENの設定を手探り中


気が付けばポチってました。M-GEN (エムゲン)・スーパーガイダー” への2件のフィードバック

  1. こんちには。カメラとカメラ用レンズ、m-genを載せているプレートはどこで手に入りますか? バランスが取れそうで欲しいです。

  2. はじめまして。
    Mgenの75GSSカメラを載せているプレートは、ホームセンターでアルミフラットバーを購入して加工したものです。
    仕事柄、道具があるので、ある程度の加工ができ安く付くのでそうしてます。
    アルミフラットバー4mm×50mm×1mぐらいだったと思います。
    このぐらいのものなら、金ノコでも切断できると思います。
    アルミなので、穴開けも手動のドリルキットでも十分です。

    追伸。Canon の望遠レンズを乗せているプレートは、ビクセンのアリガタプレートに穴を開けて加工したものです。

    ナオさんの参考になれば幸いです。

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