今回は少し真面目にポタ赤JILVA-170用のBT38-1三脚の分析です。
開封の模様です。丁寧に梱包されて届きました。出先から帰ってきて大喜びです。
持ち運びの時は右の写真のようにして、運ぶことになると思います。三本の足の内、一本は最初から固定されていますが、あとの2本は、現場に着いてから、六角ボルト(大・小)で固定する事になります。
それが少し気になるところですね。なにぶん現場は暗いですから。
幸い私の車は、このBT38-1三脚に本体を組み立てた状態でも、そのまま積み込めるスペースがあるので問題はありません。(倒れないように固定でするだけでOKです)
組んで見たところです。カメラと自作のドイツ式をセッティング。
この状態で持ち運びをしたところ、先日まで使用していたマンフロットの三脚より軽く、
なにより、固定するボルトがカメラ三脚のボルトと違い太く、持ち運びの最中に、ズレたりする事がなく非常に安定しました。(前回までは、それで手間取る事が幾度かあったので)
ただ、マンフロット(カメラ用)の三脚では、極軸を合わすのが容易にできたんですが、
BT38-1三脚では、少し手間が掛かる様に思います。
この三脚にはレバーが3本あり、極軸を合わすのに自由自在に角度を設定できるのが便利でしたが、三脚部の接続部が多く、角度レバーからの高さも増して、JILVA-170本体とカメラの重量で、少しの風でブレていました。
やはりカメラ用の三脚ですので仕方ない事です。
今回のBT38-1三脚は固定ボルトが太く、それに接続部が最小限になっているのでブレは最小限に抑えられる設計だと思います。
角度の微調整は後ろにあるレバーで容易に固定できます。
問題は、固定ボルト(左写真下のボルトレバー)を強く締め付けると、左右への微調整ネジのレバーを回しても、硬く微調整が出来ない事。何かしら改善する改造を考えています。
(この部材があまっているので、どうにか利用して改造するつもりです。)
当然そのために、オプションで何かしら調整するユニットの用な物があるんでしょうがね。
その反面 Simple is bestと言う考えもあります。 余計な物を付けず極軸をベストに設定さえ出来れば、間接部が最小限に抑えられて固定できるのでは?先日購入した、ポーラメーターと、JILVA-170本体に付いている分度器型 経度系で必ず極軸望遠鏡の筒内に納まっているので、少しの微調整ですみます。
もっとその精度を、高めていけばと。(素人考えですけど)Simple is bestが、いい時もありますしね。
とりあえず、三脚をスタビライザー使用への改造は、近いうちにやるつもりです。
以上本日は、BT38-1三脚が届き、開封模様と感想でした。
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